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2011年10月10日 (月)

新居町 2011/10/8

新居町駅のことが気になりましたので、ちょっと見に行ってみました。

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・改札口の目の前は1番線ですが、ここに停まる列車はごくごくわずかです。

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・ほとんどの場合は跨線橋を渡って左側の島式ホームに行く必要があります。

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・神戸方です。
・貨物側線はなくなってしまいましたが、それ以外は変わっていないようです。

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・新幹線がものすごいスピードで通り過ぎます。

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・問題の東京方です。

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・ひょっとしたらもうなくなっているのでは?と思っていた下り1番線からの上り出発信号機はいまだ健在でしたが、それどころか下り本線からの上り出発信号機まで設けられていたのにはビックリ。
・いったい何に使うんでしょう。やっぱり浜名湖競艇がらみでしょうか。

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・新幹線はひっきりなしに通ります。

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コメント

かなり前、20世紀も末期の頃、鷲津で停まったら、本屋となりの倉庫の片付けをしているのを見かけたんですが、そこにあったのがS28年の浜松~名古屋電化当時の待合室に掲示されていたとおぼしき時刻表。捨てちゃったかな…。
で、新居町ですが、競艇場以外で運行拠点になる理由となりそうな施設も思いつきません。
そういえば、本数が限定されますが、菊川から浜松方への折り返し列車はまだ設定があるはずです。

浜名湖競艇の臨時列車が頻度としては高そうですが、このほかに、浜名湖の花火大会の際に、豊橋、浜松の両側から、弁天島駅行の臨時列車が運行されます。その際、浜松から来た列車が新井町で折り返しますよ。(豊橋から来た列車は、舞阪、高塚、西浜松(浜松運輸区)のいずれかで折り返します。)

皆様、いろいろな情報ありがとうございます。
競艇以外に花火もあるんですね。
ただ、私がもともと「何で島田と新居町?」という疑問を感じたのは、静岡や浜松や大垣など、おそらくは始発・終着列車が多数設定されていたと思われるような大きい駅でさえホームでの折り返しができない構造であったにもかかわらず、島田と新居町だけはホームで折り返しができる構造になっていたのか、という点なんです。裏を返せば、島田と新居町はごく普通の構造で、静岡や浜松や大垣などがホームでの折り返しができない構造になっていたことのほうが大きな疑問になるわけですが。

 それと、中線というか待避線を上下共用にしたり、渡りを単純にすると、不通時の運転整理が出来なくなる、という問題もありますよね。折り返せなくなったりとか…。
 で、新居町に関していうと、なにか大きな軍需施設があったんじゃないか、そんな気もします。

ご無沙汰しております。いつも興味深い記事をありがとうございます。

想像でしかないのですが、静岡、浜松、大垣といった規模の駅になると、渡り線を一組、とか、信号機を一基増設といった、一見、小規模にみえる改良でさえも、そうすぐにはできなかったのではないでしょうか。

一連の記事を拝読させていただいて、逆に、客車列車時代に、静岡や浜松といった駅で、どのような折り返し作業が行われていたかに興味を持ちました。もちろん、基本的なところは同じなのでしょうが、それぞれの駅の線路配置や各線の有効長などによって、独自の事情のようなものがきっとあっただろうと想像され、非常に興味惹かれるものがあります。

bad,Ⅳh-95さん、軍需施設ですか、新説ですね。
コメントを拝見して少しだけ調べてみたのですが、残念ながらそれらしいものは見つかりませんでした。
KASAさん、ご無沙汰しています。
そうですね、客車列車時代にどのような運転がされていたのか、大変興味がありますね。たとえば下りの終着列車が到着したらいったん引き上げてすぐに上りホームに据付ける、なんてことも行われていたのでしょうか。


「「島田」「鷲津」は、
東海道本線の開業時 から 存在する 駅」です。

なので、
「「電車増発 」の発着駅の選定 が、
時代背景的 にも
比較的  そのダイヤ編成 される場合 に
ほかの区間 よりも 楽にできる区間」
          でもあります。

過日にて
「使わなくなった線路 を はずした」だけ でも
2駅の構内 は 広く感じます。


今=「客車時代」を、垣間見ることが、できる場所。
そこは、
「大井川本線=SLの運転される区間」であります。

「客車の連結等」が、身近で見られることも。

客車の入換作業、見てみたいですね。

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