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2010年11月 4日 (木)

西浜松 2010/10/16 その3

今回は日本たばこ専用線と浜松レールセンターに続く線路の途中にある踏切G~I付近の様子です。

R2006043_2

Image002
踏切Gです。
左側の橋が跨線橋Dです。

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神戸方です。

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振り返ります。線路は左へ急カーブを描いて、

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新幹線の下をくぐります。その先でさらにもう一つ線路の下をくぐりますが、こちらは新幹線の浜松工場への入出場線です。

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新幹線本線をくぐると踏切Hがあります。

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踏切Hから神戸方を見ると、遠くで新幹線の本線と入出場線が合流するのが見えます。

Image010
入出場線の下をくぐるあたりで線路が分岐しているのが見えます。

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入出場線をくぐると踏切Iがあります。
転てつ器からロッドが手前側に伸びて、

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脱線器と2動になっています。
左側が日本たばこ専用線、右が浜松レールセンターへの通路線です。
昔は専売公社の専用線がいたるところにありましたが、現在では絶滅危惧種に指定されている状態ではないでしょうか。

例によって、私のブログは線路ばかりで車両の姿が見えません。
基本的にはそれがポリシーなのですが、そうはいっても車両の姿も見てみたい、とは常々感じるところです。

このあたりの入換風景は快速西浜松行さんのブログで見ることができます。

http://blogs.yahoo.co.jp/mstnaito/17576855.html

線路あっての車両、車両あっての線路ですね。

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コメント

時刻表を含め、鉄道関係の図書を見出してから約40年。憧れの車両達の背景の風景を見たい衝動に駆られたことがどれだけ有った事でしょう…。
その夢と願望を実現させていただける f54560zgさんのblog。
これまでの数々のジレンマを幾度となく解消させていただきました。
今の実直な感想です。
でも f54560zgさんの写された車両達も魅力的ですよ。

若いころ、普通に目にしていた、何も珍しくない当たり前の風景。当たり前ゆえそれらにカメラを向けることはほとんどありませんでしたね。
初めて訪れるところでは物珍しさでそれなりに写真をとりましたが、東京出身の私としては、それこそ数えきれないくらい行っているはずの上野駅や東京駅や新宿駅などの記録を十分残せなかったことをとても後悔しています。
E10さんも貴重な記録をいっぱいお持ちのようですので、いつか拝見したいですね。

ご無沙汰しています。
普段はなかなか見る事のない配線図、とても興味深いですし、飽きる事がありません。
たとえ車輌が写っていなくても、レールを見るだけで楽しくなってきます!

すみもとさん、お久しぶりです。
昔は、車両が線路を隠してしまうので、線路の写真を撮る時ははっきり言って車両は邪魔者でした。それくらい車両がいっぱいいたわけです。
ところが最近は、特に今回の西浜松駅の写真をご覧いただければわかるとおり、ほとんど車両の姿がない!
あればあったで邪魔ですが、ないとちょっと寂しい。実にわがままですね。

日本タバコ産業に繋がっているレールセンタのちかくにJR浜松工場かあります

小寺さん、そうですね、浜松工場にも行ってきました。但し中には入れませんでしたが(笑)。

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