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2010年10月19日 (火)

上野配線図 追加

上野駅の配線図につきましては過去の記事で1980年3月までの分をご紹介しましたが、その後の分についてご紹介し忘れていることに気づきましたので、改めて追加します。

なお、上野関係の記事がちょっとあちこちに散らばってしまっており、整理すると以下のようです。

1)北松戸 1979/6/17  なぜか北松戸の記事に若干の上野の写真が。

2)1975 上野

3)上野配線図 1967/3

4)上野配線図    

今回ご紹介するのは1984年(昭和59年)3月と1993年(平成5年)3月の配線図です。
それと若干の昔の写真も。

まずは1984年(昭和59年)3月。

198403
・1980年(昭和55年)3月時点と比べ、19・20番線が消滅しています。

続いて1993年(平成5年)3月。

199303_2
・様式が変わりましたが内容はほとんど変化ないと思います。

以下、写真です。

08img157
1973年(昭和48年)2月です。平行き425列車です。
水戸あたりまで行って、帰りにゆうづるを引いて戻ってくるのでしょうか。

06img158
同じく1973年(昭和48年)2月、福島行きの125列車です。

01img129
1973年(昭和48年)7月24日です。
右は23Mはつかり2号、左は多分臨時のあさまだと思います。定期のあさまは地平ホームには発着していなかったと思います。

04img130
はつかりのサイドです。

03img132
同じく1973年(昭和48年)7月24日、3Dつばさ2号です。

07img131
同じく1973年(昭和48年)7月24日、8301列車信州53号黒姫行きです。いわゆる遜色急行ですね。
当時篠ノ井機関区ができたことを知りませんで、「篠」の区名札に興奮してしまいました。

02img152
ちょっとこれはあまりにも情けない。
1974年(昭和49年)3月頃で、右の19番線は18列車ゆうづる1号、左の20番線は仙台行き221列車です。

配線図はT.Mさんよりご提供いただきました。

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バックナンバーはこちらからどうぞ。

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コメント

お世話様です。
今回の配線図はだいぶ現代に近い感じがしますね。
しかし貴重な御写真には、ただただ感動するばかりです。近いうちに模型化させていただければ幸いかと・・・。

そうですね、今回のものはいずれも19.20番線がないものですね。
模型化、すっごく大変そうな気がしますが、頑張ってください。

 何時の時代も上野駅は見事な配線を展開して居ます 頭端ホームの地上線 通過ホームの高架線
然も其れ等が最終的には三複線に集束されるまで一つのドラマを見る様です ヨーロッパの終着駅を思わす駅は日本では少ないのでは 上野駅は用地の関係で一般的な片分岐設置が難しいく今だにダブルスリップ シングルスリップを多用設置せざるをえずそれが綺麗で揺れの少ない配線となるのではと思います

 上野東京ラインが3月14日開通(運行再開)既に試運転列車が走るようになり待ちわびる人も多いのではと思います 
 東京駅は現在は略完全中間駅化されましたが高崎宇都宮線と常磐線がターミナルにしておる上野駅は終着駅であり特に常磐線は上野止まり前提の配線である 其れは日暮里合流後常磐線は其の侭高崎宇都宮線に沿い路線別複々線で上野迄来ておる 上野駅が終着駅の時代では其れでも良かった終着駅の特徴として列車が出入りする為の平面交差ポイントが有るが終着駅で有ったので問題はない 然し上野東京間の連絡線再開及び相互直通運転化に伴い常磐線も直通化も含めた為上野駅構内で平面交差問題が発生する事になる 湘南新宿ラインの新宿を路線の主たるターミナルと同じく上野を上野東京ラインの主たるターミナルと考えれば平面交差が存在しても問題は無かろうが出来れば何れ日暮里上野間で立体交差を設けるべきと思います

立体交差化できれば、平面交差による支障はなくなり、常磐線からの乗入が増やせそうですが、上野ー日暮里間では道路橋や京成電鉄との立体交差があり、地下は東北新幹線が占用していますので、地上、地下共に空間的な余裕が無さそうですね。

 上野東京ラインは東北・高崎・常磐を集めるので、3月の開通時点で列車回数が飽和状態となります。立体交差で常磐ルートを構成しても各線の相当数が上野終着とならざるを得ないと思います。
 長期計画としては常磐線を別ルートで東京駅に入れるべきでしょう。 その第一候補ルートをつくばエキスプレスに譲ったのが残念ですが。

 現状東海道線と高崎宇都宮線だけでも何れ飽和状態になるのは目に見えます湘南新宿ラインですら同一路線に湘南新宿ラインと埼京線成田エクスプレス新宿発スペーシアや踊り子回送列車臨時列車貨物列車等通過等更に蛇窪信号所以南は横須賀線も合流何れ相模鉄道線が湘南新宿乗り入れ等も検討ダイヤが密になりえる
 新金線を複線化と総武線快速線乗り入れ及び越中島線複線化越中島から京葉線に乗り入れ在るいは武蔵野線経由京葉線乗り入れ等検討出来ぬものでしょうか
 

yyoshikawaさん、コスモスさん、C6217さん、いろいろなご意見ありがとうございます。
上野~東京間の容量不足解消のための新金線・越中島線活用など、いろいろアイデアがあるものですね。

 上野駅7 8 9番線は縦貫線南行方向出発線ですので当然ホーム階段の番線表示は今日の時点ではまだ隠して有ります 上屋の柱の到達時間表示は新しいのに変わっております 時刻表も新しいのに変えられて3月14日ダイヤ改正と書かれた紙が貼られておりました
 地平ホームの北斗星カシオペアホームは先日以上に多数の鉄でごった返して居りました 今日が最終でしょうか?

 縦貫線運行再開による上野駅は5番線が北行宇都宮高崎線直通が使用6番線が常磐線下り直通が使用7番線が宇都宮高崎線南行乗り入れが使用8番線が北行上野止まり使用9番線が常磐線上り直通使用とわかれました

 東京縦貫線乗車しました山側に座っていました東京を発車日本橋川を渡ると直ぐ勾配に架かり一気に登坂暫し高い位置から景色を楽しもうと思ったが線路脇の擁壁が高く座席に座っていると余り眺めは良く有りませんやはりグリーン車二階席からの方が良さそうです上野で折り返し再び南行列車乗車今度は混んでたので立てました今度は海側の風景を少しは眺めが良いが都心部貫通線ですので線路間際までビルが建っておる為やはり思ったより眺めは良く有りませんでした 
 ただ運用面では可也良い方向になりそうです何より利用者にとっては乗り換え無しに長距離移動が可能になり便利に成りました

yyoshikawaさん、うらやましいですね(泣)。

 今朝 品川駅常磐線下り始発快速1155M最前部展望してみました 上野駅を発車直ぐ234Lダブルスリップを通過後常磐線下りへ進出しますが丁度南行の上野東京ラインが駅手前で停止して居りました 234Lのダブルスリップで両者が平面交差する為です 先に南行の上野東京ラインを上野に着かせてから下りの常磐線を発車させた方が自然だと思うのは私だけでしょうか?
 湘南新宿ラインの新宿駅がダイヤ上のキーポイントターミナルとして存在してるのと同様に上野駅がキーポイントターミナルと思うのですが如何でしょう

yyoshikawaさん、おっしゃる通り、どうせ止めるならホームにいる方を止めたほうが良いですよね。
上野の平面交差はネックになるでしょうね。

 上野駅の謎・・・
よく上野駅は高架と地平と云われておりますが果たしてそうなのか 所用が有り上野へ出掛けふと思った 確かに駅南側(東京方)は新橋からの高架の続きで高架ですが北側は上野台地の崖下に線路が引かれておる
 常磐快速12番線は用地の関係で地平の13番線の真上に被る形で全線高架になってますが
 縦貫線と山手京浜東北線部分は何処迄が高架なのか 高架線ホームから駅正面口へ降りる階段迄が高架其れから北は崖下台地線になる
 そお云えば下り階段から不忍口へ向かう通路には高架橋梁の下に作られおる 通路は高架の直ぐ下背の高い人には少し辛い通路ですね

 直接配線図には関係有りませんが上野近傍に御承知の鉄道名所が有ります 日本で唯一の地下鉄の踏切です 先日所用で上野へ出掛けたおり近所なので見に行きました 東京メトロ銀座線上野車庫です 丁度車庫で入れ替え中だったのか一旦車庫から地下に下り停車踏切が開き車庫と地下連絡線側はシャッターが閉まり一般の人が入れぬ様にしております 少ししたら踏切警報器が鳴り遮断機が下がり線路側のシャッターが上がり地下連絡線より電車が上ってきました 御承知の如く銀座線は直流600V第三軌道集電ですが此の踏切の所は第三軌道は敷設されておらず惰力で踏切を通過して行きます列車が入庫し終わると線路側のシャッターが下りて次に遮断機が上がり通過出来る様になりました

yyoshikawaさん、おっしゃる通りで、公園口から見る限り、「どこが高架なの?」って感じですね。
銀座線上野車庫の踏切については、踏切はおろか車庫の存在すら全く知りませんでした(汗)。

配線図の話しとは直接関係無い話ですが1890年に上野の山で開催された内国勧業博覧会に於いて日本で最初にスプレーグ式(釣り掛け)電車が会場のアトラクションとして運転してから今年は125年目の年なのですね 新幹線を始め電車全盛の今日の基になった記念すべき年なのですね
 此の日本で初めて運転した国宝級の此の電車残念な事に1945年5月25日の空襲で焼失してしまいました
 此の日本で最初の電車一時的に大師電気軌道(現京急)に払下げられ使われていた と云う事は標準軌なのか1372㎜なのか?日本で初めて標準軌を採用したのは関西系の私鉄で無く大師電気軌道なのですから・・・

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» 上野駅は技術者たちの職人芸の極み [上海ワルツ NEW]
ツイート 日本の上野東京ラインが開通してから一か月以上経つが、今のところ大きな混乱もなく運営が続いているようで、ニュースとして伝わるようなこともなくなってきた。 まあ、この路線が開通してから一度も帰国していない私がこういった文章を書くのも変なもんだが、以前から上野駅というのは非常に凄い構造の駅であると感じていたが、今回の上野東京ラインの開通で、その凄さに拍車がかかったなという印象になっている。 上野駅の何が凄いのかというと、巧妙に組み上げられたそのレールの構内配線であり、世界でも稀に見るほど複雑な列... [続きを読む]

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