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2010年5月 4日 (火)

黒姫 2010/5/4

いろいろと忙しい日々が続きまして、ずいぶんと長いブランクになってしまいました。

早速、本日の黒姫駅です。

P1020135
直江津方からです。
上り場内信号機付近です。

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直江津方です。

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直江津方からです。

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直江津方です。上り線ホームです。
線路を跨ぐ橋が2つ見えます。手前(下半分だけ写っているヤツ)は線路の東西を結ぶ自由通路で、向こう側のは水路のようです。

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直江津方からです。

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篠ノ井方からです。
上り線ホーム側には昔の貨物側線が残っています。

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篠ノ井方です。前方左側には・・・・・

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お目当ての転車台です。
しかし、ちょっと変わっていますね。

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どう表現したらよいかわかりませんが、ご覧の通りの構造です。

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まるで回り舞台のようですね。
どのような理由でこのような構造になったのでしょうか。

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なんとも不思議な転車台です。

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篠ノ井方からです。

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篠ノ井方からです。

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篠ノ井方です。

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中央やや右が上り本線で、左から転車台や貨物側線からの線路が合流してくるのですが、

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う~~ん、残念。普通分岐器ではなく横取装置のようです。

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篠ノ井方からです。

Image038
篠ノ井方です。
こちら側は単線です。

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本屋です。

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コメント

はじめまして。
今まで何度か拝見させていただいておりましたが
今回初めてコメントします。
黒姫駅のターンテーブルの件ですが
転車台周囲の枠状のものは 
冬場カバーで覆って 
ピットの中に雪がたまらないように
するためのものです。
ここ黒姫は冬場かなりの積雪に見舞われ、
ピットの中に雪がたまって
ターンテーブルが回転できなくなってしまうため 
(ピット内の除雪の手間を省くため)
このような構造になったものと思われます。

はるりんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
場所からして雪に関係する理由であろうとは思ったのですが、冬季だけカバーで覆うとは思いませんでした。ひょっとして現役時代は円板状に全面が板で覆われていて、それが朽ち果てて骨組みだけ残ったのかな、とも考えてしまいました。

いまだ微睡んでいるかのような山の頂きは残雪をかむって、少し寝ぼけ気味で、しかし大気や高地は新緑の候にふさわしく、草木は甘露を抱きつつ一斉に伸び始め、凛としており、心を洗われる風景の中で精一杯楽しまれたことと思います。
さて、転車台には驚きを禁じ得ません。が、流雪溝らしきものや、パイプ、オイルタンク脇に佇むミニラッセル車(構内用?)を拝し、“はるりん”さんの仰せに納得を覚えました。直江津方から豪雪地帯である上越地方を直上してくるんですね、信越線は(この東北方には長大トンネルが今や…)。
…日差しがある中、積雪の多い地域の、少しひんやりして乾燥しきらない初夏の空気は、西日本では体験できない、体感だったと思います。

こういう貨物側線がもはや貴重になりつつありますねぇ・・・しおじみ。

黒姫駅に転車台…。
かゆい所に手が届くとはこのことですね。
相変わらず精力的に活動されている f54560zgさんの行動力に脱帽です。
はるりんさんのご説明のように、約500基以上も有った国鉄時代の転車台の中でも、超貴重なスタイルの転車台ですね。
たぶん同様の転車台が北海道の私鉄にも有ったと思いますが、国鉄時代からの姿を留めたまま今日まで至っている黒姫駅の転車台は奇跡的です。
ただ残念ながら復活SLがこの黒姫駅まで来ていながら転車台を使わずに折り返していたようで、もったいないですね。
電化前は長野や直江津から勾配区間を重連で来た D51や D50の補機が折り返しの転向に使用されたようですが、いづれ復活SLでも当時の姿を再現してもらいたいものです…。

SYさん、最初は気づかなかったのですが、直江津方向の写真を撮ろうとするといやでも黒姫山や妙高山が入り込んできます。気持ちのいい一日でした。

LUNさん、使われることはなさそうですが、残っているだけでもうれしいです。

E10さん、せっかくの設備、使ってほしかったですね。昔、ファミリーD51号に乗ったときは使っていましたけど、あれから40年近くも経ってしまっているのですね。

久しぶりに黒姫の転車台を見ることができました。車止めやピット内の樹木が現状を語っていますね。かつて音威子府で見た転車台は全面が覆われていたのを思い出します。

久しぶりの黒姫にかつての音威子府、沼津区さんも昔は相当全国各地を乗り歩いた方のようですね。

初めて書き込みさせて頂きます。
父が黒姫近く(古間の方が近い?)の出身で、今でも親戚が黒姫駅の近所に住んでおります。
転車台ですが、かつて黒姫(柏原)は長野局と新潟局の境の駅で、
D51が転車台に乗って方転しているのを眺めていたそうです。
(それが補機なのか本務機なのかは不明)

Aosaさん、コメントありがとうございます。
記事の写真は5月に訪問したときのものですが、2月にも黒姫を通っています(通過しただけですが)。さすがに雪がすごかったですね。ぐるぐる回るD51を眺められたとは、なんともうらやましいです。

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