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2010年3月28日 (日)

転車台 その5

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1979年8月11日 十日町

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1978年12月27日 豊野

転車台も、その向こうのワラ1やワム60000も消えてしまいました。

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1978年8月15日 長野

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1976年7月30日 小諸

これも立派な「運転室」ですね。乗ってみたい・・・。

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1979年4月29日 中込

19781225e07
1978年12月25日 信濃大町

19781225a15
1978年12月25日 塩尻

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1978年12月24日 上諏訪

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コメント

ターンテーブルは蒸気機関車用とは限らない例えば嘗て京浜東北線蒲田電車区や東京急行東横線元住吉車庫小田原急行小田原線経堂工場等蒸気機関車とは無縁な所にも存在していました小田原急行経堂は今月の鉄道ピクトリアル小田急複々線開業特集の中にターンテーブルの一部が写り込んだ写真が掲載されておりコメントにも其むね記載されてました
東京急行元住吉のターンテーブルは渋谷駅進入時急カーブでの車輪の片減り予防に定期的に全車輛方向転換する為に使用していた当時は車輪転削機等無かった時代だったので一番簡単な方法としてターンテーブルを備えたのでしょう 
でも疑問がある連続的にカーブが続く山手線では車輪の片減り対策は如何していたのか
片運転台の気動車は運用の状況で方向転換する事は有りますが基本制御用ジャンパー栓は両栓でしたので問題無かったが電車では片栓が基本でしたので方向転換するとジャンパー栓移設工事が伴うので基本方向を決めて運用していた
唯関東圏と関西圏では事情が違があった関東では電動車は全て奇数車で車輛を造り偶数車は方向を転換して使用していたので編成中で電動車は奇数と偶数で電気側空気側が転換してましたが偶数車は空気側にジャンパー栓がきてました関西では奇数偶数関係無く電気側は山側空気側は海側に揃えてました京阪神間運用のモハ43は一部区間で海沿いを通る為塩害対策で空気側を海側に揃えた戦後関東の偶数電動車は全車床下機器を装荷し直して空気側を海側に向ける工事を施しました 又脱線してしまいました

yyoshikawaさん、確かに山手線の片減り対策ってどうしていたんでしょう。

確かな事は解りませんが工場入場時に前後の台車を入れ替えるなんて事もないとは限らないでしょうが

よくよく読み返して見ると、yyoshikawaさんのコメントは非常に興味深いですね。
京阪神地区での塩害対策。台風での高潮の被害者(須磨付近から不通になり新幹線で帰る羽目に)として潮風の車両に対する影響を考えるに、もしや山陽電鉄のアルミカーやステンレスカーの導入の理由なのかと感じました。

山手線で片減りするのなら環状線はどうなのか? なのですが、どちらも検修時に台車を前後に回転させて取り付ければバランス的にはツジツマが合いそう…な感じですが…。
詳細はどうなんでしょう。

転車台の項目に免じて余談ですが、民営化後に鷲別機関区で聞いた話ですが、同区は既に単なる中間機関区と化していたにも関わらず、同区の機関車が仕業から帰ってくると 1端2端 (ELやDLの車端に区名板の半分くらいの大きさで表示してある数表のこと)が逆になって帰区して来ることがあると聞きました。
五稜郭機関区や札幌機関区に入区しても機関車の向きが変わることは有り得ず、ましてや北見駅や釧路機関区に行っても向きはそのままで帰ってくるはずで、山線にでも入線しない限り逆向きに鷲別機関区に帰区するはずはないと不思議がられていました。
鷲別機関区の転車台は、中込機関区や末期の直方機関区の扇形庫側の転車台のようにポイント代用のような役目で、転車台の操作の手間取りから転車台を廃してポイントに変更したいところ、前出の理由から所属機の向きをつねに揃えて置くために転車台を残しているとうかがいました。
米子機関区でも1端2端の同様の話をお聞きしたことがあり、機関車の向きは一定なのが基本みたいです。

E10さん、おもしろい話をありがとうございます。
向きを一定にすること、そしてなぜか逆向きになって帰って来るのはなぜなんでしょうね。

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