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2009年12月27日 (日)

品川配線図

汐留の次は品川です。

(1957年以前の配線図はこちら。)

まずは1961年3月。

196103

すごいですね。線路が多すぎて何がなんだかわけがわかりません。
東京機関区、田町電車区、品川客車区、品川機関区、品川電車区といった車両基地が集中しているのに加えて貨物扱い設備もあるためものすごいことになっています。
駅の着発線は、山手線が1・2番線、京浜東北線が3・4番線、東海道線が5~9、11、12番線、それに貨物用に下本・下中・上中・上本の4本があります。
汐留からの単線の貨物線は田町寄りで複線となり、上記の4本の着発線を経由して東海道線及び品鶴線につながっています。
余談ですが、この界隈の線路には「札の辻」とか「白金」とか「月見」とか、昔の地名でしょうか妙に風流な名前がつけられていますね。

続いて1967年3月。

196703

・新幹線が開業し、このエリアに車両基地として東京運転所が新たに加わりました。
・駅の着発線関係は1961年とほぼ同様ですが、新幹線によって貨物着発線と貨物扱所が分断されたため、貨物扱所付近にも着発線が設けられてスイッチバックで出入りするようになっています。つまり品川駅も立派なスイッチバック駅の仲間だったわけですね。

続いて1977年10月。

197710

・品川電車区は大崎に移転しましたが、電留線は残っています。
・東京運転所大井支所が開設され、これに至る回送線が設けられています。東京貨物ターミナルに至る貨物線は複線ですが、大井支所への回送線は単線です。
・欠番だった10番線が新たに設けられています。但し東京方との進入・進出はできません。
・総武快速線が品川まで延長され、第7ホーム13番線としてトンネルから顔を出しています。但しここで行き止まりで、その先はつながっていません。
・このホーム新設の関係で貨物用の着発線は整理され、15~17番線の3線に減少しています。

最後に1986年3月。

198603

・横須賀線が分離され、品鶴線へのルートは従来の汐留線メインから13・14番線メインに切り替えられています。
・貨物扱いは専用線発着を除いて廃止され、貨物側線群がだいぶ整理されています。

この後、東京機関区、品川客車区、品川機関区、東京運転所がなくなり(一部は留置線として残っているようですが)、元気なのは田町電車区だけでしょうか。新幹線品川駅開業といった明るい話題もありますが、膨大な数の線路の行方が気になります。

貨物の関係でも定期の貨物列車がなくなり、1996年には品川~浜松町間が廃止となりました。工事用の臨時貨物列車がたまに運転されているようですが、実質的には貨物とは縁がなくなっています。

配線図は一部を除きT.Mさんよりご提供いただきました。
年表はJTB発行の停車場変遷大事典に基づきます。

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コメント

昔大阪運転所(現第1~3車両所)を訪ねたことがあります。辺鄙な地にどういう経路で訪ねたのかは思い出せないのですが、車両や台車を視て皆が騒ぐ中一人頂いた配線略図に見入りました。以降RP誌の『集成』で東京運転所の図を得ました。それがここに記されており、返す返すお二方に深謝申し上げます、なんか年の暮れに大きなお年玉を賜ったような。61年の図版ではすでに品川機関区には転車台がなく、他方品川電車区は生きており、電車列車分離の為の高架が描かれ、嘆息至極です。用地を無駄なく仕訳線や留置線で、埋め尽くされたいったと知りました。思うに本来多分大きな図版でしょうが、その上変遷まで教えて頂けるとは、です。言葉になりません。

SYさん、「電車列車分離の為の高架」、よく見つけられましたね。もちろん偶然ではありませんよね?
私はSYさんのコメントを見て探しましたが、それでもすぐには見つかりませんでした・・・・・。

正直言って知っておりました。東京口での列車と、横須賀線・東海道近距離電車の分離です。記憶では、近郊電車は東京駅でホーム上での折り返しと北側の引上げ線上での折り返しという二本立ての、稠密な私鉄のターミナルを思い起こさせる計画でした。古いRF誌に載っていたと思うのですが、この計画は山手線・京浜東北線のスルー化~複々線化で別の形態となり実現したようです。山手線は田町~新宿~田端駅を主体にしたような運行を考えられていたと多分思います。その証に田端駅と田町駅の引上げ線があると思います、文字通り「山手線」として思い描かれていた計画なのでしょう。実際は人口重心の移ろいと活動域の広範化に即した形になりました。

たしか高架橋の遺構が残っていたような(今は知りませんが)・・・。
東京付近では昔から輸送力増強の計画がいろいろたてられていたんですね。

私は新幹線が開通したあとに
汐留まで荷物列車を引いてきた機関車が
東京機関区にどのように入庫していたのか
そのルートをはっきり知りたかったのですが
これで理解できました感激です

できれば高画質で画像を上げていただけると
なおありがたいと存じます

NOZAさん、コメントありがとうございます。
う~~、おっしゃるとおり、品川クラスになると正直ごちゃごちゃで細かいところは判読できないですよね。ただ、原本もものすごく細かく、原本の段階で判読が難しいところも多々あります。
でも一度解像度を上げて試してみましょうね。

今は想像が出来ないですが品川は古くから貨物の取り扱いが多くて一番は東京都家畜市場があり全国から牛、豚、鶏が生きたまま運ばれていましたので品川は側線は糞尿で異臭がすると操車係りの人から聞いた事があるから家畜市場は敬遠されていました。晩年は冷蔵車が開発されて楽になっていましたが家畜市場は近隣の住民から苦情等があり移転しました。最後まで貨物が残っていたのはワムハチによる紙輸送です。

つるたまさん、おっしゃる通り「異臭の品川駅」、今ではとても想像できない世界ですね。

 品川駅港南口は新幹線ホーム完成前後に大規模再開発により嘗て貨物駅や新幹線車両基地等の跡は品川インターシィテ グランドコスモ等に代わり整然とした街並みになりましたが然し食肉市場は今で有ります 外観から其処が屠殺場とは思わないでしょうが今でも牛豚の処理を取り行ってます 駅配線図本来の話から外れますが

さきほど、4~5ヶ月振りで品川から御茶ノ水へ資料点検?に行って来ました。久しぶりに京急を乗り八ッ山橋梁を渡り始める時からJR側を見ると東海道線と横須賀線(品鶴線)の間に有ったダブルスリップポイントが消えていて、線路のバラストがきれいになり、”いよいよ切り替え工事が始まったのかな”位にしか感じませんでした。品川駅連絡通路をマタギ ”そうだ京浜東北線北行線の品川~田町間は、高架で山手線を乗り越える。”早速車中の人となり、定位置の海側ドアガラスを食い入るように見ていると、のこぎり屋根が象徴の検車区の屋根が剥がれ、昔の田町電車区定番の集合写真のロケ地のレールが剥がされている途中を上から覗き、東京機関区が有った場所は、東京方の新線取付部分に変わり果ててました。解体の進行が、新鶴見操車場解体の何倍も速く感じました。当時よりも機械化が進み、早く区画整理をしたい為だと思います。
小さい時”こだま号”を見て育ち、大きくなるにつれて田町電車区に出入りし始めて、大人の人との出会いで、鉄道と社会の事を教わりました。残念ながら組合闘争で出入りが出来無くなり、そのまま現在に至ってます。
こんな思い入れの有る場所ですので、発展的解消と成りますが、何か腑に落ちませんね。

DEHA1000さん、ひょっとして田町電車区は顔パスでしょうか(笑)。思い入れのある場所が変わっていくのはなんともさびしいことですね。

 暇人通信 品川駅構内は広大な敷地を擁していますのは御承知の如くですが此の構内を東西に横断する一般道は今迄三ヶ所しか有りません然も其の内二ヶ所は北と南の外れ 札の辻橋と旧八ッ山橋の二つだけですあと一つは高輪地下道が有るだけです 此の高輪地下道隣りには下水道同然のドブ川が有り地下道の高さが低いので普通の乗用車がやっと通れる状態です一度此の地下道を歩いた事が有りますが途中階段が有ったので昇ると何と品川客車区構内に出てしまいました
今は多分門等では入れぬ様にしてるかと思います 何で横断道路が無いかと云うと操車場として出来た頃は海縁で有った為一般用横断道路が無かった理由でしょう 此の高輪地下道丁度山手と京浜東北が立体交差する辺りに出口が有ります

yyoshikawaさん、高輪地下道って200mくらいはあるのでしょうか。歩くには怖くないのでしょうか。尾久も横断道路が両端部付近にしかないように思います。

 高輪地下道は道幅が狭いので乗用車が通ると少し怖いです 話は変わりますが線路のアンダーパスで先日偶然見つけた凄いのが有ります 東急池上線洗足池駅直ぐ側のアンダーパス等は高さ140cm位しかない普通の人でも屈まぬと潜れぬ鬼の様なアンダーパスでした もちろん潜りました

yyoshikawaさん、140cmはちょっと窮屈ですね。
東大垣のは160~180cmですが、煉瓦で風情がありました。
http://senrohaisenzu.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2011618-17c5.html

 10月17日久々に高輪地下道見学に行きました港南口より駅ヤード裏を歩きましたが新幹線が直ぐ脇を通っている関係で金網で厳重に囲われ構内の様子は見にくく緑化で線路脇に植え込みが出来て線路際には行けません東京都下水処理場とヤードの間の道を暫し進むと品川再開発の工事車両の出入りの為の工事道路が新幹線の上を越えてヤードの外に出て来る辺りに海側のエントランス部が現れる高さ制限表示は1.6m今の若者だと少し辛い高さ車道は車一台が余裕で通れる幅に歩道部が1m位の幅で道に沿っており一応安心して通行出来る自動車はすれ違い出来ないので高輪方向からの一通地下道の高さが低い為乗用車やタクシーのみが通るタクシーは屋根のタクシー灯がぎりぎりです自転車は折手下さいと表示しておるが皆守らぬ 前に通った時途中に有ったヤードに出られる階段は無くなってまいた先の方で天井から光が差し込んで来る所は山手と京浜東北のガード分部 地下道部は街燈が小まめに有り暗く無い 地下道を抜けると国道15号線高輪泉岳寺の近所に出る 少し品川迄戻ると線路脇の駐車場が有り丁度京浜急行線の未完成高架橋の直ぐ側ですので見学がてら駐車場に乱入し写真撮影し其の儘大崎迄徒歩戻りました

yyoshikawaさん、お疲れ様でした。4~5kmくらいのコースでは?
写真、掲示板にでも公開お願いします。

 2015年3月ダイヤ改正で東京上野間の分断されていた連絡線が本格的に運用開始されます東北高崎線と常磐線も利用するそうです常磐乗り入れは品川迄直通してくるので現在の臨時ホーム9番10番線を折り返しに当てる模様です臨時ホーム7番8番線が東海道上りホームに移り旧田町電車区跡地の地盤整備後山手及び京浜東北線の移設工事を始めるのでしょうと同時に新駅建設の開始も含めてでしょう

 品川駅旧京浜急行線(京急ではない)高架解体が愈々始まりました勾配の一番高い部分から建設重機で壊し始ております

 今日から東海道本線朝の上り列車の一部が8番線に切り替わりました 8番経由の列車は其の侭新電留線脇側を東京方面に向かいます8番線経由の列車は平日7時58分発から9時03分発迄一本置き交互使用です土曜祭日分は未確認です取り合えず御報告致します

yyoshikawaさん、ありがとうございます。この目で見てみたい・・・。

 品川8番線利用列車は平日朝のラッシュ時のみ11本のみ使用平日9時07分発以後終車迄及び土曜休日は5番線のみで8番線は使われません 今朝ラッシュ時に最後部車に乗車して見ましたが最近のJR東の電車は運転台機器が高い位置に有る為外の確認は難しく混み合う車内では写真撮影も儘ならずでした新線経由は余りスピードを出しませんでした少し違う位置から見慣れた風景を見ると少し新鮮でした 京浜急行(京急では有りません)高架は先端部分のみ解体品川寄りはまだ手付かずです

yyoshikawaさん、楽しそうですね、うらやましい・・・。

品川駅東海道本線上り6番線は昨年12月8日以後使用停止されました 其の後番線表示も消され6番入出部に枕木で仮車止めを施し進入出来ぬ状態になりました ホーム上は工事用仮囲いを施し完全に次の工事体制に入りました

yyoshikawaさん、着々と進んでいるようですね。

 品川の改良工事のうち、東海道新上り線の移設のニュースをまだ見ていません。
 移設が遅れても8番線からの新ルートが出来ているので、常磐線の折り返しに支障がないのでしょうか?
 3/14のダイヤ改正までに終わるものと一人で決めつけていましたので。

品川から東京方面の東海道本線上り線の移設状況ですが、昨年12月7日から副本線(8,9,10番線)発の進路が新しい電留線群の西側脇を進むルートになっております。
5番線発の主本線は以前からのルートのままで、二つの進路は田町駅手前の旧東京機関区跡地あたりで合流します。今後の整備で7番線が主本線になり、そこからの進出ルートも
現在の副本線ルートに統一されるように見受けられます。3月14日改正までに間に合わせるのかは不明ですが、間に合わなくても、この状態で常磐線系統の品川折返し運用など、改正後の運行体系には対応可能のように思えます。

参考HP
線路巡礼 速報:品川駅新8番線から新しい東海道上り線(仮)を初巡礼
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/64807557.html
未来へのレポート 品川駅・旧田町車両センター再開発
http://mirai-report.com/blog-entry-1296.html





 コスモスさま ありがとうございました。品川駅は全ホームに曲線が入るのでしょうか? これからの山手・京浜東北も?
 何とか直線に出来なかったものか。新幹線脇に張りついているJR東海のビルが原因でしょうか?
新基地の引上線が見当たりませんが、ホーム線を使用するのでしょうか、基地の配線を見るかぎり入換は発生します。

C6217 様

参考にした「未来へのレポート 品川駅・旧田町車両センター再開発」などによると、東海道線各ホームとも東京寄りは右(東)方向にカーブするようです。山手・京浜東北線ホームも同様になる可能性がありますね。「土木施工」という雑誌の2014年4月号に詳しい記事があるそうです。
電留線の入換えですが、同レポートにある駅と電留線の配線図によると、月見1~8留置線はホームの番線を使わないと入出区できませんね。留置線は全部で23線ありますが、各線15両分あるとすれば345両滞留できることになります。

C6217さん、コスモスさん、このあたりの線路がどのようになっているのか見当がつきません(汗)。
3/14以降に一度見に行くとしますか・・・。

 東京縦貫線が運行開始されると京急が羽田空港アクセス勝ちに成ると云うネット情報を読んだ事が有りました 現在羽田空港アクセスは御承知の如く京急と東京モノレールの二社二路線です
 数年前JR東日本は日立より東京モノレールの株式を購入子会社化しました 然し東京モノレールの起点は浜松町は山手京浜東北線のみ停車
 其れに比べ京急は品川起点然も東京縦貫線も停車する 北関東や茨城方面からの羽田へのアクセスは京急接続で今迄より遥かに便が良くなる
京急一人勝ちになる様子です 

 品川駅9 10番線ホームは明日の常磐線直通運転を前に受け入れ準備も略出来上がりました
 先日見に行った時はホーム自動券売機機はベニヤ板で塞いでおりましたが今日は其のベニヤ板もはずされておりました 9 10番線ホームは異常な位の幅員ですが一番広い部分に特急ひたち号とときわ号乗客用待合ベンチが七人掛け四列設置大型液晶TVと飲料水自販機等を設置運行開始を待つ状態です 時刻表も常磐線のが表示されております ホーム乗車目標にひたち乗車位置と表示したステッカーが張られていました
 東海道本線5番線ホームは現在工事中で防護壁が接置され聊か狭いですがホーム上屋柱の行先到達時間の表示は新しい縦貫線用に変えられております
 中央連絡通路の隅に常磐特急乗り入れ記念のディスプレーが飾られておりました
 直ぐ側には品川名物クモユニ74形風郵便ポストが置かれております

 今日から新ダイヤで運行が始まりました 常磐線が品川発となるので 仕事に行くのに早めに家を出て品川駅の様子を見に行くと 常磐線ホーム9 10番線ホームでは 朝6時44分品川発下り特急ひたち1号の出発セレモニィーの準備が出来ておりました 早朝にも拘らず報道人や開業式を見物人等ごった返しておりました 昨日迄は殆ど人が居なかったホームが随分賑やかでした
 取り合えず一旦仕事に行き仕事が済んだ後再び
品川へ先程の出発セレモニィ―の会場は全て片付けが済んでました 新ダイヤでは宇都宮高崎からの南行の内一部品川止まりが設定されました
 品川止まりは11番線に入線乗客が下車後が済むと折り返し品川電留線へ引き上げてました 常磐線の回送車も品川電留線へ引き上げてました
 常磐線下り普通列車の品川始発時間は意外に遅く9時33分発1155M迄有りません 其の間の列車は北行南行共宇都宮高崎系統だけです 
 今日は此の9時33分発常磐線普通電車に乗車再開した縦貫線を通りました
  

私は本日帰宅時に、品川18:54発の常磐線快速に品川より乗車しました。京浜東北線の異音確認の影響で20分ほど遅れましたが・・・。品川が10番線発で、東京が8番線、上野が6番線発着でした。

品川駅の東京寄りの配線は気になりますね。鉄道ピクトリアル5月号の品川駅の配線変更の記事が楽しみです。

https://twitter.com/tetsupic/status/576294064384921600

yyoshikawaさん、
>京急一人勝ち
そうですよね、浜松町に止まるのが山手線と京浜東北線だけでは・・・。
KASAさん、鉄道ピクトリアル5月号、楽しみですね。

私も早いとこ見に行きたいです。まあ、少し落ち着いてからにしようとは思いますが(汗)。

 3月14日ダイヤ改正当日は土曜日であった関係で多数の鉄ちゃんが居たが中三日目の平日のせいか誰もいない 
 ダイア改正前 5番線早朝6時33分発上り東海道本線列車に乗車の為で待つ乗客は2~3人でしたがダイヤ改正後は同じ列車に乗車の為待つ乗客は30人位居ます やはり縦貫線運転再開と直通運転化により人の流れも変わったのでしょう

yyoshikawaさん、今までは山手線か京浜東北線を利用されていた方々なんでしょうね。

今朝仕事帰りに9時33分品川発水戸行き常磐線乗車品川構内を車内より見て居たおり何と山手用新車235系が構内に留置されておりました 
 現車を見る限りカッコ悪いと云う感想でした此れ迄の321系や233系は前面隅に白色プラで縁どられ其れなりにカッコ良く設えていましたが235系は唯単に側板と全面板をブチ当てただけのしつらいでした 切妻どんの方がまだましです
 何時も乍ら新線通過時はノロノロ運転です

yyoshikawaさん、最近の新車にはめっぽう疎くなってしまいましたので235系と聞いてもピンと来ないのですが、RP6月号を見たら写真が載っていました。何かカエルのようですね(汗)。

 品川改良工事現状に付いて東海道本線6番7番線は現在撤去工事車両が行きかってます5番6番ホーム北端は立ち入り禁止になっております
 おそらく5番6番ホーム北端部を改造済の他のホーム同様海側にホームを曲げる予定ではと思います其の為6番7番線を撤去朝のラツシュ時の6番線進入列車を8番線にシフトしたのでしょう
 5番6番ホーム北端部を移設した後東海道本線の線路撤去 山手京浜東北の引き直し及び新駅開設再開発用地捻出と云う手順になるのでしょう
 其の前に京浜急行高架残部分の撤去が有ります 因みに変な所に線路が撤去されず未だ残っています
 

yyoshikawaさん、品川駅はどんどん変化しますね。

汐留の稿でコメントしましたが5月20日の散歩で気付いた事を述べます まだ品川に新幹線の東京運転所が有った頃運転所より本線への入出庫する為と貨物線を越える為高架になってました其の後貨物線は廃線になり東京運転所も大井埠頭に移り立体交差の必要性が無くなった筈なのに新幹線品川構内に今だに少しだけ高架区間が存在してます 新幹線品川駅開業時東京寄りに非常折り返し用引き上げ線二本敷設されました 此の引き上げ線持末端辺りから高架に上がります 
 此の短い高架線何故存在するか散歩で確認しました高架下に自動車用構内通路が有り尚且つ用地難の為通路を別に作れぬ事情が短い高架線に現れたのでしょう 
 品川駅再開発の工事用車両の出入りは此の引き上げ線上空に臨時の橋を架けて対応しております

あやふやな記憶で、おおいに正確性に欠く可能性があることをお許しください。

東海道新幹線・品川駅の工事が始まる頃、汐留(浜松町)と品川を結ぶ貨物線(途中から東京貨物ターミナルへの貨物線が分岐)は、品川駅工事中は休止するが、工事完了後は復活するようなことをどこかで読んだ記憶があります。

yyoshikawaさんが書かれている(新幹線の)「短い高架線」というのは、この貨物線が下を通る余地を残したものなのではとも思われるのですが、いかがでしょうか。

KASA様 確かに新幹線建設時品川駅に新幹線東京運転所開設及び汐留線が海側に出ねばならぬ関係上新幹線本線を高架上に上げて立体交差で対応尚且つ東京運転所入出庫線も立体交差させました 東京機関区裏の辺りから高架に上がり汐留線と立体交差下り線が東京運転所入出庫線と交差品川駅南端八ッ山橋隧道迄高架を下る様に工事されました 其の後汐留線廃止倉庫引き込線廃止東京運転所大井埠頭移転品川貨物駅及び品川機関区廃止に伴う跡地再開発と新幹線品川駅開設工事開始に伴い此の立体交差の高架線も廃止解体されました 唯用地の関係で事業用自動車通路確保の為一部区間のみ高架化で対応
 立体交差の必要が無くなったにも拘らず短区間の高架区間が存在する事となったのです
 嘗ての高架は全て無くなり短区間の高架が新たに建設されたのです

yyoshikawaさん、KASAさん、新幹線の「短い高架線」については初めて知りました。ありがとうございます。
貨物線が復活してくれるとうれしいのですが・・・。

yyoshikawa様、ご教示ありがとうございました。

「短い高架線」は、浜松町ー品川間・貨物線復活のためのものではなかったのですね・・・。

そういえば、東京オリンピックには間に合いそうもありませんが、最近、話題になっている羽田空港へのアクセス線にしても、東京貨物ターミナルからの貨物線を東京駅側にどう接続するかが問題のようですね。

KASAさん、復活を願ってやみません。

 先日品川駅5/6番線ホーム北階段下番線案内に消えた6番線表示に何やら文字が書かれておる様子4番線側より写真撮影後自宅で画像解析東京上野ライン案内表示でした
 7/8番線現在使われて居らぬ7番線側は下り側からホームの三分の一付近迄線路敷設が完了して居り完成するとおそらく現5番線を移設 其の後5/6番ホーム改築工事を執り行う予定なのでしょうそれから京浜東北及び山手線(ホーム長は短いのでホーム改造は無いのではと思います)線路移設へと向かうのでしょう

 品川駅7番線南側は既に分岐工事は済んでおります北側は相変らず途中で途切れた儘です
 旧白金群線の辺りは現在大型クレーン車等工事車両が頻繁に出入りしておる模様です
 京急八ッ山鉄橋の直ぐ側に有る海岸通りの踏切の渋滞緩和の為立体交差化の話しも聞かれます
 京急を高架化するより他に対処が無い場所です
更に一連のJR品川駅改良工事関連で京急品川駅を高架から地上に下ろし同一平面に並ぶ様に敷設する話しも聞かれております
 依然もコメントしたかもしれませんが品川の広大な用地の東西を結ぶ横断道路は昔から有りません 理由は新橋横浜間開業時に海岸部及び海中に築堤を構築し開業した経緯が有り(薩摩藩が藩邸用地が通過予定地に掛かるので陸に鐡道を建設するのに反対した)其の後埋め立てられ品川操車場建設等で今日の用地を作り出した 其の後海側に一般用地が埋め立てにより出現したが其の頃は既に品川駅は現在の姿になっており先に駅が有り後で一般の土地が海側に出来たそんな関係で東西を結ぶ横断道路が作られなかったのです 唯一高輪地下道が有るだけです其れも暗渠工事に合わせて作られた様な道です 
 品川再開発では品川田町間に新駅開設の予定が有り其の折は東西を結ぶ道路橋を建設する計画が有り便利に成るでしょう
 

yyoshikawaさん、品川界隈はJRだけでなく京急も道路も大きく変わりそうですね。

品川駅の最近の状況を述べます 上り東海道本線用第三ホーム及び臨時用第四ホームの間の現在使用していない旧6番線7番線線路少しずつ新しいレールが伸びております 品川駅北側構内一部新しい側線の敷設工事が進められて居ります 保線工事用側線なのか留置用側線何のかは現状ではまだ解りません 品川駅南構内は東海道本線上り線から新たにポイント等敷設工事等行はれており徐々に海側移設の準備が進んでおります

yyoshikawaさん、レポートありがとうございます。少しづつ少しづつ変化しているんですね。

改めて3月3日品川駅の状況を見て来ました東海道本線上りホーム(5.6番線)東京寄り末端部海方向にカーブで振る様ホーム上屋及びホームを工事中です
唯し先に工事の済んだ他のホームより緩いカーブの様です と云うのも其の先に恒久的な建物が造られた為と思います其れを避ける様に配線を引く様です
前回コメントで紹介した新たな側線は保線用の側線でした
東海道本線上りホーム5.6番線其の侭で先端部を振る様にして海側へ移設後山手京浜東北の移設へ移るのでしょう

yyoshikawaさん、出張で品川を通ることが何度かあったのですが、残念ながら通過するだけでホームに降りてしげしげと眺める余裕はありませんでした。完成が楽しみですね。

ご無沙汰致して居ります
最近の品川駅の状況を御報告致します
東海道本線上りホーム川崎寄りに6番7番線を分ける為のポイント設地工事(クロス部のみ)おそらく5番線休止して6番7番線を当面上り本線とすべき予定と思われます
5番6番新橋寄りホーム末端部は向って右方向(海側)へカーブさせる様工事中です 唯7番8番線ホームより曲率は緩くなっております
既にレールや架線の敷設工事は進んでおります唯6番線と7番線は其々曲率が違い6番線は比較的緩く海側へ向かいますが7番線は8番線以降と同じく少し急な曲率になっております
理由は先の方に一つ建物が出来ており其れを避ける為の処置と思います 6番線は建物の山側を通り7番線は建物の海側を通り其の先で合流する様に配線工事されて居ります
此の先5番線を休止して5番6番ホーム末端工事を進めるものと思われます
話しは変わりますが5月14日の土曜日早朝京浜東北線蒲田駅で人身事故が有りダイヤが乱れました其の折東海道本線列車が品鶴線(敢て)経由で運転されました上り列車は平日ラッシュ時使用の8番線へ入線居りましたまあ当然ですが配線上品鶴線からは5番線には入線出来ません
京浜東北線は南行若しくは回送で品川迄来た列車を京浜中線に引き上げ北行線に転線して品川発で一本運行しました 因みに私が乗車した南行列車は20分位して運行再開しました

yyoshikawaさん、お久しぶりです(笑)。
品川駅の変化の情報ありがとうございます。想像できないくらいどんどん変わっているようですね。

イカロス出版社からjtrain鉄道史料と言うシリーズが発刊されました(2016年5月10日発行)第1巻は東京鉄道局管内機関区構内配線略図昭和39年1月版
大判片面印刷ですので見やすく構内状況が詳細に解ります
掲載は東京機関区品川機関区横浜機関区国府津機関区久里浜機関支区新鶴見機関区浜川崎機関区飯田町機関区八王子機関区田端機関区尾久機関区大宮機関区甲府機関区茅ヶ崎機関区立川機関区の15区が掲載されています此れで1500円はお買い得と思います

yyoshikawaさん、近々購入予定です(笑)。

最近遂に旧田町電車区最後の遺構の一つである車町群線の二つだけ残っていたコンクリート製車止めが撤去されました後は架線柱数本を残すのみです
山手線用1番2番線ホームのホームドア工事はまもなく終了の予定です
東海道本線上り5番は間もなく閉鎖の予定 構内南側で進められておるポイント工事が終了すれば上り線を6番7番線へ移設5番線閉鎖北側末端ホームを東方向へシフト工事に掛る其れが済んだ後山手線京浜東北線の移設工事に移るのでしょう

yyoshikawaさん、品川駅の変化の情報をたびたびありがとうございます。5番線は上り本線ですよね。上り本線の移設は一つのエポックですね。

今朝品川駅山手線ホームは遂にホームドア完成し使用開始しました取り合えずお知らせ致します

品川6番7番線工事情況に付いて記載致します
線路敷設及びホーム工事は略完了し現在架線張り直し工事に掛っており張替が終了後南側のポイント敷設工事に掛るものと思います
其の後5番線を休止ホーム北端の東方向への移設工事及び山手京浜東北各線の東移設へと移るのでしょう

yyoshikawaさん、日々変身が進んでいるようですね。

品川駅5番6番線移設工事進捗状況
先日6番7番線に吊り架線を装荷されました最近JR東日本管内で盛んに張られておる吊り架線二本トロリー線一本のフィーダーメセンジャーシンプルカテナリです 今朝方見るとトロリー線も装荷されましたと云う事は東海道本線上り線の5番線から6番線への変更も近いのだと思います

yyoshikawaさん、いつも新鮮な情報ありがとうございます。

今日ネットニュースで品川新駅2020年暫定開業との事 残念な事に駅ホームは山手線と京浜東北線は方向別でなく路線別で建設との話しです
代々的に再開発込でやるなら品川駅を出て直ぐ立体交差にして方向別複々線にすべきと思うのですが如何でしょうか?

yyoshikawa様、ご無沙汰しております。
そのご意見、猛烈に賛成です。
もっと言えば、実際に昭和20年代にあった代々木駅の配線スタイルにしてもらいたいくらいです。
そうすれば京浜東北線北行→山手線外回りの乗り換えが極めて容易になりますから、朝の通勤客にとってこの上ない福音となります。

野焼き様のご意見には同意致します
嘗て品川駅は1951年配線図の頃迄山手内廻りは外廻りと別なホームでした 外廻りは京浜東北北行と同一ホームで乗り換えられる 京浜東北南行は東海道本線上りと同一ホーム そして東海道本線下りは独立ホームと云う状況でした 各線ともホームの配置は相対式ですね 1957年配線図では変更されて現在の配線となった訳ですね
現状の品川での山手外廻りへの乗り換え客の多さには閉口しますホームドアが設けられ少しは安全になりましたが其れ以前中央階段下辺りはホーム幅が減少してる為非常に危険でした

品川駅5番線6番線7番線の状況に付いて
工事中は点いてなかった灯りが数日前から点灯され明るくなったので今日工事情況を見ようと思い5番線ホームに下りてみました
ホーム法面に仮囲い位置と書いたガムテープが所々に張られており現在の仮囲い位置をずらすのでしょう
6番7番線のホーム工事は略完成しており線路や架線も完成しておりあとは本線部の線路引き替えを残すのみです
現在8番線9番線10番線が使用している仮本線は隣に6番線7番線からの新たに引かれて居る進本線に移設仮本線は通路線にするのでしょう

以前未だ高輪口と港南口を結んでいた地下道で何時も不思議に思っていた事なのですが京浜東北線も東海道本線も地下道からホームへ上るのに地下道の両側から階段で上れるのに山手線のみは片側のみであったことでした唯し階段を造る準備は出来ていました山手線下の地下通路脇に木材で蓋された部屋状の空間が有り上方には木造屋根が架けられていました 今もそうですが山手線ホームだけ他のホームとずれているのも嘗て外回りと内廻りで別ホームであった名残りでしょう 品川電車区の一番国道寄りの留置線の上には京浜急行が高輪駅を廃止して品川駅へ高架を作りのりいれました
後日京浜急行品川駅ホーム延長の折高架下留置線は廃止され今ではラーメン横丁に変わりました
高架下の留置線は八ッ山橋際までのびており他の留置線とはハの字に状態でした 此れも不思議でした

yyoshikawaさん、オーイナル野焼きさん
せっかくのチャンスなのですから、利用者の利便性を考えた構造にしてほしいものですね。

配線図当時の写真も見てみたいですね

高輪地下道って浮世絵にも陸蒸気で描かれていて当時は線路の両側海で、小船のためのくぐり溝でした

昔は船のための地下道だったのですか。ちょっとびっくりです。情報ありがとうございます。

多分高輪地下道の脇に平行に流れておる暗渠用水が嘗ての潜り溝だと思います山手線と京浜東北北行線の所だけオープンになっており其処に川が有る事が解ります尚川の名前は失念してます
 開業時品川新橋間が海上に築堤を築き線路を引いたのには訳が有ります 其れは当時薩摩の西郷隆盛が鐡道建設に反対した為でした 西郷隆盛は鐡道建設より軍事増強が新しい日本にふさわしいと主張した事によりました 其の為高輪に有った薩摩藩の屋敷を避ける為 海上に築堤を築かざる応えなかったのでした
現在は埋め立てられ海上築堤は無くなりました然し
かなり後迄田町駅の浜松町駅寄りの山側に船溜まりが有り昔の雰囲気を残して居ました当然船溜まりから線路の下を潜り海に通じる潜り溝が有りました
船溜まりには漁船が繋留されてました1960年代後半頃埋め立てられ消滅しましたが跡地は当時のまゝ公園として残ってます
現在品川駅と高輪地下道の間に新たに東西を結ぶ地下道建設中で此方は地下道の幅も広く両通可能に成る様です此の地下道に新駅を建設する予定です

yyoshikawaさん、「海上築堤」など、今では想像できないような状況ですね。

愈々東海道本線上り5番線を6番線に切り替える工事を11月19日~20日の両日に亘執り行う事を告知するポスターが品川駅に掲示されました
此れにより5番線が閉鎖され北側のホーム端部の変更工事に取り掛り同時に品川駅から札の辻橋下迄の現上り線の撤去と山手京浜東北用新駅建設及び両線の移設へと向かうのでしょう

今日品川駅5番線の状況を見てきました
5番線ホーム南端京浜東北線4番線との間に設置されていた保守用横取り分岐は撤去準備され4番5番線間に工事用網フェンスの接置が始まりました
8番線から7番線に進入する為の連絡線は枕木で仮
車止めを設置進入防止策を施してます
北側は品川発の常磐快速車内より状況を見てみました
7番線は上り仮本線と直ぐ合流6番線は少し遠回り後に先で上り仮本線に合流 仮本線は後日通路線に変更予定で別にもう一本線路が敷設されてます
其方が何れ上り本線となる様です閉塞信号器も立てられてますが現在はランプ部分は蓋がされてます
品川と田町の間品川寄り3分の1位の所に新駅用地下道路が造られつつあります東海道本線上り線の移設が済んだ後山手京浜東北新駅工事と路線別複々線から方向別複々線への立体交差工事に取り掛かるのでしょう

yyoshikawaさん、着々と進んでいるようですね。

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