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2009年11月23日 (月)

村井 2009/11/15

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小さな駅ですが新日本石油の専用線が設けられており、貨物の取扱いが行なわれています。
貨物列車用に下り1番線が設けられていますが、現在では篠ノ井方(南松本)に対してのみの発着です。

ふと思ったのですが、南松本にオイルターミナル・村井に新日本石油・そして両者の間の平田駅は比較的最近開業した新しい駅、これらと西上田・坂城・テクノさかきの関係ってよく似ていますよね。

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篠ノ井方からです。

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跨線橋から篠ノ井方です。

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篠ノ井方です。

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篠ノ井方からです。

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篠ノ井方からです。
昔は写真左のあたりに共同石油の専用線もあったようです。

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塩尻方からです。

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塩尻方です。
こじんまりとした取卸設備です。

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塩尻方からです。
貨物列車の発着線と専用線が本線をはさんで離れており、なおかつ塩尻方から直接専用線には入れない配線ですので、貨車の入換はちょっと大変そうですね。

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塩尻方からです。

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塩尻方です。
動車は2台あります。

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塩尻方です。

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塩尻方です。

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塩尻方からです。

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塩尻方からです。

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コメント

村井向けの取り扱いについて、
沼垂からの発送時代はよくわかりませんが、
根岸からの時について、

一旦南松本に送って折り返しで村井に向かいます。
日中設定されていた南松本~村井臨貨の場合。
1、上本到着
2、入れ替えで横側線に押し込む
3、押し込み後解放し、下1に単機で転線
4、回送で南松本に戻る
です。

辰野行きがついてる定期のほうは、
2のあと辰野行きを残し戻って上本から出発し、
塩尻大門で時間調整後辰野へ、ただし、
辰野行きがないときは、大門まで単機となり、
夕方の返しまでそこに待機します。

村井の取り扱い設備は左右どちらも三両しか置けないため、ここの編成は3の倍数が基本輸送量でした。臨貨も大抵3両ないし6両と短かったです。

ゆかわあきらさん
Youtubeに動画があったので見ました。
朝のラッシュは一段落した時間帯かもしれませんが、
上本到着→引上→上2(?)→引上→上1→引上→下1
と、結構長い間本線をふさいで入換をしていますね。

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