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2009年10月11日 (日)

新白河 2002/7/13

昔の磐城西郷駅です。
製紙会社の専用線があったのですが、この時点ではすでに廃止されていました。

20020713a01
青森方からです。
入換標識は×でふさがれています。

20020713a02
その先のほうです。
側線が残っていますが、本線からは切り離されてしまっています。

20020713a04
青森方です。

20020713a05
東京方です。
近くに場外馬券売り場があるようで、お好きな方がいっぱいいらっしゃいます。

20020713a03
製紙会社への専用線は右のほうにカーブしていたようです。

20020713a06
専用線はこのあたりを通っていたと思われるのですが、痕跡はありません。

20020713a07
振り返るとこんな感じ。整備されてしまって、ほとんど専用線の気配を感じることができませんでした。

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コメント

ここの専用線はホームから眺められたので、いつか下車して見に行こう・・・
といううちに廃止されてしまいました(泣)

この様子では、降りずにホームから眺めているだけでイイみたいですね(泣泣)

私もずいぶんと「しまったァ」という思いをしています。
あとで後悔しないように今のうちにがんばっちゃいましょう!

 私は2004年に初めて新白河を訪れた時、JRAへ伸びるこの錆びた引込み線跡に気づきました。
でも当時は反対口の白棚線跡のバス専用線に魅力を感じ、その後3度訪問したっぷり堪能できましたが、やはりLUNさんご指摘の工場専用線が気になり、再訪しようとした矢先に病気になり残念です。
旧い空中写真では、写真5枚目の右へ分岐する線が更に分岐し、1本は現三菱製紙の工場内、他は現在のイオン近くまで伸びていた感じです。
でもJRA駐車場にはもう何もないでしょうし、工場私有地には入れないから、結局調査は難しそうですね。

昔の空中写真で新白河(磐城西郷)駅付近を見ると、旧白棚鉄道と思われるそれらしい道路の他に、途中で分かれてこれまたいかにもそれらしいカーブを描いて新白河駅に至る道路が確認できますね。
後者のルートについては実際に線路が敷設されたことはなさそうですので、あくまでバス専用として整備された道路なのでしょうか。あまりに鉄道らしいカーブを描いているもので・・・。

f54560zg さま
推測での書き込みは遠慮すべきですが、白棚線とは別に東北本線のルート変更が行われています。ご指摘の線路跡はそのときに発生した旧線ではないでしょうか。
このルート変更で勾配は10‰となり白河駅は現在の盛土の上となりました。以前は駅本屋と同じレベルにあったものと想像します。

戦後、白棚線の復旧工事→中止を繰り返す中で、東北旧線を利してトレースする休止前までのルートは廃され、代わりに磐城西郷信号所接続の新ルートが採用されました。実際に新ルートにも敷設が試みられたのかどうかは不明です。(こちらのサイト様がその経緯について詳しいのでご参照を) http://www42.tok2.com/home/kaidoweb/stop/hak-11.htm

C6217さん、昭和の少年さん、情報ありがとうございます。このあたりのルート変更についてよくわかりました。いろいろと複雑な経過をたどっているんですね。

JR東日本から10月14日ダイヤ改正が発表されました。黒磯駅構内直流化による東北本線の新白河での列車系統が分断されるそうで、新白河駅で構内配線の変更が進行中だそうです。黒磯ー新白河間はE531系とキハ110系が充当されるらしいです。

コスモスさん、新白河で列車系統が分断されるんですか。個人的にはちょっと意外でした。郡山まで行かないんですね。

 10/14改正の時刻表を見て黒磯~新白河の半分が気動車なのが気になります。電車の投入が遅れたのか、郡山の余剰車の運用なのか、どちらでもいい話ですが架線の下の気動車はノドにささった骨です。
 黒磯・新白河・郡山の突き合わせ接続は便利なのでしょうか? もともと直通需要がそんなに無いのは承知しています。
 新しい連動図が入手できましたらぜひご紹介ください。

時刻表で黒磯ー新白河間の列車を確認すると、E531系付属編成(5両)電車の列車は上下共9本づつです。朝夕の運転で、昼間は110型ディーゼル列車になっています。電車列車の運用は2編成で間に合うようです。勝田区所属のままだとすれば、小山から黒磯までは回送で送り込みしているのでしょうね。このルートで送り込むと、セミクロスシート車の位置が常磐線とは逆になりますが、乗った人の話によると、その通りに黒磯側の3両がセミクロス車になっているそうです。
黒磯ー新白河間は、終日5両編成では輸送力オーバーになるでしょうから、主に通学時間帯の朝と夕方に運用して、昼間は短編成(2両?)のディーゼル車での運用としたものとおもわれます。

C6217さん、コスモスさん
直通客がどれほどいるかはわかりませんが、黒磯・新白河での系統分割にはちょっと違和感がありますね。

 新白河の突き合わせ接続は2番線での縦列停車になったようですね。僅かといっても50m以上のホーム歩きは苦になります。勝手がわからないときは不安です。
 4番線を上り本線とする用地余裕はあるのですから、接続は副本線の2・3番線の対面乗り継ぎにすべきだと思います。上り本線にホームは無くてもかまいません。
 郡山の接続の様子はいかがですか?

新白河は平面で乗り換えられるのでまだましではないかと思うのです(宇都宮とか、黒磯とか……)
郡山方の折り返しを下本にして黒磯方の中線折り返しと対面のほうがいいとは思いますけど、わざわざあんな形にしたのは何か訳があるんでしょうか。
もしくはそう遠くない将来に黒磯~郡山を直通にするから最小限の改良にとどめたとか……考えすぎですかね

C6217さん、そうですよね、向かい側の方がベターですよね。Hinamiyaさんのおっしゃる通りのような事情があるのかもしれません。

黒磯ー新白河間のE531系の運用について、最新号の鉄道ジャーナル誌に載っていました。水戸線運用の続きで、小山から黒磯まで回送し、黒磯から営業運用に入り、1日目の夜は白河駅で滞泊し、2日目の夜は黒磯駅で滞泊します。3日目の午前中に黒磯で営業運用を離脱して、小山まで回送する2泊3日の勝田車両センター(旧勝田電車区)からの出張運用になっているとのことです。黒磯での滞泊は4番線での本線上に留置になっている可能性がありますね。

コスモスさん、そうですね、本線上での滞泊かもしれませんね。

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