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2009年7月25日 (土)

1975 渋谷・恵比寿

多分1975年頃だと思うのですが、定かではありません。
私が線路配線に興味を持ち始めた頃の初期の「作品」です。
電車から、窓の外に全神経を集中させて出来上がったモノです。

写真もありませんので、配線図だけではほとんどその雰囲気をお伝えできないと思います、スミマセン。

しばらくこんなヤツが続く見込みですが、ご勘弁を。

Photo

渋谷駅の旅客ホームの配置は山手線唯一の形態です(原宿は臨時なので除外)。
旅客ホームと貨物の着発線は並列というよりは直列に近いぐらいずれていました。
貨物の着発線は、複線分岐のような形態で副本線が上下それぞれに1本づつ設けられていますが、田端方面行き(下り?)の場合はどうやって入換をするんでしょうか。牽引機では無理そうですから入換機が列車のお尻で作業をするのでしょうね。

Photo_2

恵比寿にも貨物扱い設備があり、貨物用の副本線が設けられていましたが、こちらは渋谷と違って上下共用が1本のみです。スリップスイッチが多用されています。
左下はビール工場の専用線です。

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コメント

この当時の渋谷貨物駅は、
貨物複線から上下線がそのまま平面分岐する、とっても思いっきりのイイ線路で大好きでした。
この駅の線路写真って、意外と現存するものが少ないですね(懐かしの渋谷の写真とかは人気なのに)

この当時は経済力がないもので、貴重なフィルムはどうしても車両のほうに向けられていました。脳裏にはある程度焼きついているんですが・・・。

新鶴見操車の上り方の古い資料(S33)をみると、方向別仕訳線第11番線が山手線用並びに吉祥寺駅手前の中央線用になっており(オリンピック以前!)、上り駅別仕訳線第2~5線は、池袋着中継(第2線)、恵比寿・渋谷(第3線)、新宿着中継・大崎(第4線)、大塚・巣鴨・目白(第5線)と仕訳されていたようで、台地とそれを刻む河谷に規制された山手貨物線とその設備の在りように応じて組成されていたことが何となく窺えます。多分田端や赤羽線を抱えていた大宮も同様なのでしょう。中央線の飯田町も消え、可成り大きかった新宿のヤードと積卸し設備も消え、他各駅の設備も転用されていく様になり…スルー貨物も含め、蒸気であろうと電機であろうと、このかつての花形線区の地形を巧みにこなしていたのであろうと、渋谷の図を見直してふと思い直して了いました。

山手貨物線や城東貨物線など、大都市近郊で客貨を分離するために建設された貨物線は、貨物需要の減少で旅客線として有効に活用されていますね。
でも私としてはやっぱり「貨物線」が好き!
飯田町もカッコよかったのに・・・。

 渋谷駅は開業時貨物駅の所に旅客駅も有りました複々線化の時今の所に旅客駅は移動しました
 昭和30年代渋谷外廻りホームに昔の渋谷駅の絵画が壁に掲げて有りました何時の頃か外されてしまいました 以前は山手貨物下り副本線にも引き上げ線が有りましたが渋谷駅のカーブ緩和時に撤去されました 其の為下り到着貨物列車は後部に渋谷到着貨車を繋いでDD13が列車後部の到着貨車を引き上げ発送貨車を連結させて居ました牽引機は発車迄動かず入れ替え済むのを待って居ました

y yoshikawaさん、確かに下り貨物列車の入換については「どうやってやるの?」と思っていましたが、牽引機はじっとしていて後ろのほうでDD13がゴソゴソ・・・、なんですね。ありがとうございます。

湘南新宿ラインと埼京線が運行する様になり恵比寿と渋谷は貨物駅跡に一面二線の棒線駅が出来ました せめて恵比寿駅位は方向別に出来なかっと思います 関東の複々線は殆ど路線別複々線ですので乗り換えに不便を来す事です 関西は方向別複々線ですから近距離から中距離又は其の逆でも乗り換えはドアtoドアで済みます 東京では京浜東北線と山手線の田町田端間 中央線と総武緩行線のお茶ノ水駅 山手線と総武緩行線の新宿位です(飽く迄国鉄JR関係私鉄は別)東京の殆ど複々線は旅客貨物別複々線から始まった関係から後に貨物線を旅客化した為乗り換えが不便な路線ばかりなのです 

yyoshikawaさん、そうですね、関東では貨物が重視された結果でしょうか。逆に関西では方向別のために貨物扱いで苦労したのでは?

 大井町駅で嘗て中線が有った事で話で盛り上りましたが 恵比寿駅の目黒寄りにも中線が存在してました 何時撤去されたかは失念しました 他にも新宿 巣鴨に中線が有りましたが全て無くなりました 以上

yyoshikawaさん、私の知るころでは新宿は荷電用として使われていたように思います。恵比寿や巣鴨は多分私の生まれる前?・・・・。

 最近見つけたのですが山手線雑学と云うサイトに1950年代の渋谷駅の配線図が掲載されておりました 北側引き上げ線が健在であった時代の配線図です此のサイトには他に1922年頃と1960年代の秋葉原貨物駅1914年1944年東京駅1950年代品川駅及びヤード等の配線図が掲載されております

yyoshikawaさん、情報ありがとうございます。この頃の渋谷駅では北行貨物も牽引機が入換を行っていたんでしょうね。

 渋谷駅貨物北行引き上げ線は山手線ホームカーブ緩和前の頃東横百貨店東館(東急デパート東館現解体)の脇まで伸びておりました 宮益坂より降って来た都電が山手線を潜っていたガードの)手前迄のびていました 辺りは東横百貨店東館と西館を結ぶ営団銀座線渋谷高架駅及び東横百貨店が覆いかぶさっておる場所でした 山手内廻りホームから見ると引き上げ線末端の山型車止めと停止表示灯の明りが常に点灯してるのをよく見ていました 1967年頃でした貨物駅外れの此の辺りで早朝貨物列車の転覆事故が有り丁度偶然山手線の車内から事故現場を見る事が出来ましたタキ3000がころがっていました

 追記渋谷駅の東急デパート1Fには東館西館を結ぶ平行した二本の通路が有りました中途半端なサイズの通路でした此の通路嘗て玉電が道玄坂上から専用軌道で下って来て山手線を潜り中目黒へ向かっておりました(戦前の話しです)其の後玉電は道玄坂上から高架で東横百貨店西館2Fに進入する様になり廃止されました山手外回りホームから玉電への乗り換えは其の侭のレベルで乗り換えられました 東京高速鉄道(営団銀座線の前身)が都心部から高架で山手線を越えて道玄坂脇迄伸び狭い所に車庫を作っていました其の侭二子多摩川迄延伸予定でした(東急田園都市線に変更)其の後玉電が廃止され跡地は東急バスが乗り入て来て末端にバス用ターンテーブルで方向転換してました 叉京王帝都井の頭線も神泉から渋谷駅西側からやはり高架で乗り入れて来ました此の辺りは後に道玄坂上迄伸びた長い商業ビルに変りビル内には東京メトロ銀座線車庫が今でも有ります

 JREはオリンピックを目指し渋谷駅の改築を開始すると新聞記事に有りました 東急東横線の地下化と東急百貨店東横店東館解体に伴う用地確保で山手線ホーム位置に湘南新宿及び埼京線用ホームを移転他社線との乗り換えをよりスムーズにと云う目的の移転ですがカーブの位置にホームが出来る事で見透視が悪くなるのではと思います(特にカーブの内側の4番線はかなりなのでは)
全体を内側に移動すれば少しは改善されるのではと思うのですが

 少し話しが逸れますが東急東横線渋谷駅に貨物ホームが存在しておりました 
 東横線は代官山外れから渋谷駅迄山手線を越えて渋谷川沿いに高架で渋谷へ進入しました渋谷駅も高架上です其の高架上渋谷川方に貨物ホームを設けました貨物の揚げ降ろしは大型エレベーターを使用しておりましたが此のホームに貨車が入線していたのを目撃したのは1回位か・・記憶は定かでは有りません  (普段は荷物電車で各駅から手荷物を扱い田園調布の貨物駅で国鉄貨車に積み合えて発送していました到着貨物は荷物電車に積み替え東急線各駅へ送ってました)東急渋谷は数時に渡り構内配線を変更しており最終的には8輌編成化の折貨物ホームを廃止用地確保しました 其の後副都心線乗り入れのの為代官山から地下に入り高架区間は廃止にまりました 渋谷は地形的に見ると窪地渋谷川沿いを除くと全て台地に上がらねばなりません 有名な話に田舎の人が地下鉄に乗りたいがと聞くので4階に上がりなさいと言うと其の田舎の人は地下鉄が上?馬鹿にされたと思ったのでしょう(今は副都心線も半蔵門線も地下ですが)此の話の時代は銀座線だけの頃です 銀座線は青山通り下に敷設されてますが其の侭のレベルで渋谷に向かうと東急百貨店4階に進入するのです如何に渋谷が窪地化が解るのです 因みに銀座線の終端部は道玄坂上端より低い位置に有りました(其の侭二子多摩川迄延伸の予定でしたが新多摩川線として実現 現田園都市線)井の頭線もトンネルで渋谷に来ております田園都市線地下部は首都高橋脚工事と同時に建設され当初銀座線が通る予定でしたので断面が少し小さく建設され途中で田園都市線乗り入れに変更された現在に至ってます 地下区間は架線を東急式コンパウンドカテナリにしたのもこんな関係からです 又脱線しました

yyoshikawaさん、渋谷駅付近の地形についてはあまり詳しくはないのですが、「地下鉄が4階」という話を聞くとおっしゃる通りの窪地状態が実感できますね。

 恵比寿駅は当初日本ビール工場の貨物扱いの為に設けられた駅でした
 さて日本ビール(サッポロビール)工場引き込み線配線図上では判別出来ませんが引き上げ線が恵比寿方より工場入口に入る辺り工場構内側線とは高低差が3~4m位有った然し大崎より工場末端部は山貨本線と同じレベルでした 
 大崎から渋谷迄の間は目黒川沿いの谷から渋谷川沿いの谷迄尾根を越える関係で平地の大崎駅外れから築堤と切り通しで勾配を稼ぎ上大崎付近の山手線と山貨線が立体交差する辺りをサミットとなっています 此の辺りに以前踏み切りが有り山手線の数少ない踏切の一つでした立体交差の恵比寿よりですので山手線と山貨線との間に別々にあり其の間をS字坂で結んでいました 現在は歩道橋架け踏切は廃止されましたが用地は今も識別出来ます
 サッポロビール工場引き込み線一本は貨物扱いホーム今一本は引き上げ線の延長ですニ線は配線図どおり片渡り四組で連絡しておりました
 大崎寄り末端部に小型のホッパーが有り中にはビール瓶を砕いて粉砕したガラス屑を時たま無蓋車に積んでました(ガラス工場に運び再度ビン等に再生)貨車の入れ替えは普通ですと入れ替え機(貨車移動機)を使用するのですが此処ではアントを使用して入れ替えてました
 貨物扱い廃止後引き込線にEF58とスハ43形客車(最終的には6輌)を留置ビアステーションとして開業(仲間内で一度行きました)此のビアステーションのEF58はブルトレ塗装されておりました
 後年工場移転及び再開発で閉鎖され車両は廃棄されたのか或る日忽然と消え去りました
 恵比寿ガーデンプレイス完成後ガーデンプレイス用地と山貨線との間に線路一本分の細長い用地が取り残されて居る所を見ると引き込み線の内本線側は国鉄所有であったようです

 鉄道ピクトリアル臨時増刊東京急行電鉄特集の中のグラビアページに東横線渋谷の地上駅時代のコーナーに1948年に杵屋栄二氏撮影の終戦直後渋谷駅の写真に当然ながら鉄道省渋谷貨物駅ヤード部が写り込でおります 新宿側引き上げ線も現役時代未だ山貨非電化の頃 当時も此のコーナーの配線図と変らない上下退避線が東側に飛び出た廃線ですと云う事は貨客分離複々線化の頃に既に此の配線で建設されたのではと思います ベルリンの大環状線に同じ様な配線の駅の写真見た覚えが有ります 1950年代後半頃恵比寿駅の入れ替えに良く来ていたのは進駐軍が持ち込んだDD12が行っていました

字を間違えてました廃線では無く配線です申し訳有りません
渋谷駅は東横線が地下に移設され東急百貨店東館の解体工事も略終了しました
東急百貨店東館には秘密が有りました 何故か地下階が存在して居ませんでした(現密には小面積の地下食堂が有りました)地下階が無かったのは渋谷川の存在が影響しておりました 現在渋谷川は渋谷駅南側からはオープンになりますが上流方向は全て暗渠になっており何処が川筋かは現在では解らない状態です 山手線の渋谷から原宿方向に少し行った処にアーチ橋が有ります今では暗渠ですが渋谷川の分水が流れてましたもう一つの分水は明治通りに沿いながら原宿穏田通りになり其の侭新宿御苑の池に向います
山手線の下を潜る方は西武百貨店AB館の間を抜けて行きますその関係から西武百貨店AB館地下では繋がってません
私の友人のとある鉄ちゃん此の川筋の暗渠道を線路跡と感違いしていた様でした
尚此の川の上流は童謡春の小川の基になったとの話が残ってます 配線図の話しから脱線しましたが悪しからず

 貨物下り引上線の廃止について

 渋谷駅のホーム曲線を緩和のため、山手貨物下り引上線を廃止することで論議があったのを覚えています 
 結局貨物が旅客に譲った訳ですが、牽引機入換ができない状況になるとは思い切った判断ですね でも貨車の組成担当は頭が痛かったものと思います

yyoshikawaさん、何とも粋なコメントありがとうございます。渋谷の歴史を垣間見ることができました。
C6217さん、貨物は厄介者扱いされていたんでしょうね。

話しは渋谷では無く隣の原宿駅に付いて記載します
御承知の如く原宿駅には誰も使えぬホームが有ります 確かに山手線の原宿には臨時ホームが有りますが其れは正月の三ヶ日には明治神宮初詣の混雑対応で使用されます 
其れとは別の宮廷ホームの話しです最近JR東日本では新形貴賓用電車を造った関係で客車御召列車の運転は無くなり殆ど使用されない都会の秘境駅感が有ります 滅多に使用されない為か渡り線や分岐線は電気転轍器で無く今だに機械式転轍器の儘です 
昔は時々各種の車両を宮廷ホームに持って来て展示会等で使われた事も有りましたが 原宿宮廷ホームからのお召し列車の運用は殆ど無くなり秘境駅状態ですが今でもきちんと手入れがされており綺麗です

yyoshikawaさん、さすがに宮廷ホームは常に整理整頓清潔が保たれているんですね。千駄ヶ谷駅の臨時ホームも長い間使われることがありませんでしたが、2度目の東京オリンピックでまた活躍しそうですね。

KASAさんのホームページ最新版に山手貨物線の巣鴨 大塚 目白 原宿 渋谷 恵比寿の各駅がアップされました 
中でも珍しいのは大塚駅の貨物関係の配線でした
山手貨物線の貨物駅で一番先に貨物扱いが廃止されたので実体を知らなかったので参考になりました
長い間更地でしたが現在はホテルと駅ビルアトレーが跡地に建ちました
原宿は御存知の宮廷ホームの配線ですが御料車の停車する部分は大屋根に蓋われたてますその屋根の前後に子供の頃にホーム線とは別の側線が存在していたのが改めて確認できました
恵比寿の貨物扱いが廃止され其の後一時期カートレインの始発駅として使われていたが汐留に移管後は旅客ホームが建設され埼京線が乗り入れて来ましたが折り返しが出来ず大崎迄回送大崎駅貨物中線で折り返していました既に大崎も貨物扱い廃止されており貨物設備の再使用で埼京線の折り返しが出来た例です

yyoshikawaさん、大塚、巣鴨は副本線が設けられていませんので、入換を行う列車は本線をふさぐことになりますね。本線には車両は残さず、編成丸ごと側線に入っていくのかもしれませんが。

>yyoshikawaさん、

拙HPの配線図に関連してコメントをいただきたいへん光栄に思います。ありがとうございます。

大塚駅は、山手貨物線上の貨物駅の中では一番先に廃止された割には、後年まで再開発がされませんでしたね。恵比寿とは対照的であると思いました。

> f54560zgさん、

武蔵野線開業前の山手貨物線はかなりの過密ダイヤだったでしょうから、本線をふさぐ入換があったとすれば、それはたいへん忙しい作業だったのでしょうね。

KASAさん、列車の合間を縫っての緊張感あふれる作業ですね(笑)。

最近の渋谷の状況に付いて述べます
昔から有る山手線ホームと現在少し離れた旧貨物駅跡に作られた湘南新宿ライン及び埼京線用のホームを他線との連絡便の良い山手線ホーム脇に移動する工事恵比寿寄りに高架の一部が出来初めております
旧東急百貨店東館は既に解体されますので工事は順調に進みそうですが既存の山手ホームはカーブ部に有り湘南新宿ライン埼京線ホームもカーブに掛る事にになる

yyoshikawaさん、埼京線ホームってついこの間作られたばかりじゃなかったっけ・・・と思ってしまうのですが、もう20年経つんですね(汗)。

最近渋谷のコメントが有りませんのでコメント致します御承知の様に東横線の地下化後東急百貨店東館の解体後現在は湘南新宿ラインと埼京線の新ホーム用地として高架工事も略完成間近です 国道246号線を横断する橋梁は旧東横線の橋台を一部使用して架道橋を掛けました既に線路の敷設も済んでます新ホームはまだ建設途中です

yyoshikawaさん、渋谷駅も守備範囲なんですね。新し情報がありましたらご提供をお待ちしています。

渋谷の変貌も興味津々です。
 山手の新ホームは,現:山手外回りと現:埼京下りのあいだに設けるのですか? そうすればこの2線はそのまま山手内外として使えそうです。

 無理をして埼京ホームを2面4線として2線発着とすれば池袋~大崎で2分ヘッドが可能となり、新宿湘南ルートと埼京りんかいルートの全列車を収容できます。山手貨物線の旅客化のときからずっと夢見ていました。

渋谷の湘南新宿ライン埼京線用新ホームは島式一面二線其れと在来通りの山手用一面半の構成になる模様です

追記 配線図に関係無い事ですが渋谷と原宿間渋谷川上流部暗渠上に高架公園が有りますが最近渋谷寄りが解体され始めました理由は不明ですひょっとして線路用地化かは不明です

C6217さん、yyoshikawaさん
もし埼京線ホームが2面4線になったならいろいろ面白くなりそうだったのですが。

f54560zg様の守備範囲外ですが千駄ヶ谷の臨時ホームは現在解体されてます此の後どうなるかは分かりません
飯田橋は旧牛込駅方向に移動する工事が行われています飯田橋ホームの水道橋側カーブの解消の為です牛込駅跡地は折り返し中線として後年迄存在してました 有名な飯田町から急行線に合流していた貨物線のカーブクロッシングは貨物扱い完全廃止後暫くは残ってましたが現在は撤去され保線用横取り分岐に変更されました
水道橋駅の御茶ノ水駅方に背向片渡り線が敷設されてます
御茶ノ水駅水道橋側に有った此れも有名なカーブのダブルクロスは普通のダブルクロスに変更されました
日本は技術大国と云われておるが本当に技術大国なのか?という疑問があるのです
良い例が分岐や架線関係に関しての技術力が低下してるのではと思うのですダブルスリップシングルスリップの廃止と普通分岐への切り替え コンパウンドカテナリーをやめておる事から伺えます整備の簡素化という理由ですが簡素化は逆に難しい物を整備する事で技術力向上に繋がるのではと思うのですが

yyoshikawa様
千駄ヶ谷の臨時ホームは新宿方面のホームとして整備が計画されているようですね。公式のプレス(2016/6/8発表のもの)に書いてありました。

Hinamiya様
その様な事であれば先ず老朽化していた臨時ホームの解体も頷けますね新オリンピックとの兼ね合いもありうるのでしょう

yyoshikawa さま
 分岐のスリップスイッチや架線のコンパウンドカテナリーは保守に手がかかり過ぎてヘ単純化の方向へ進んだと聞いています。
 難しい保守をこなすのが技術力ではありますが、現場の担当者としての判断は別になるのでしょう。
 また揚げ足取りになりました。ごめんなさい。

C6217様
作業の単純化するのも大切ですが 常に難しい事に挑戦する事で技術力も伸びると思うのですが
嘗て鐡道省時代は運転技術の向上のコンクール等も有ったと聞きます 
中には余りにも複雑過ぎて使い熟せなかったED54とか設計上失敗したC53等の例も有りましたが
同じ技術力でも範となるのをアメリカに求めた南満洲鐡道とドイツに求めた鐡道院鐡道省を比較した場合
例えばボイラーの燃焼室を採用したのは満鐵では1920年代後半製パシコが最初でしたが鐡道省ではそれより遅れて戦時設計のD52が始めであった
動輪の回転数毎分336回転のアメリカ式を採用していた満鐵と毎分300回転のドイツ式を採用した鐵道院鐡道省との設計思想の違いでより性能の良い物を次々作り出した満鐵 常に安寧を求め9600やD51を大量増備し続けた鐵道院鐡道省 技術力を伸ばす私企業と技術力現状維持の役所の考え方の違いもあるのでしょう

渋谷駅湘南新宿ライン及び埼京線用新ホーム工事情況ですが一部南行側線路の敷設が進んでおります 現在線より少し高い位置山手線と同じレベルに建設してます
旧東急デパート東館跡の新駅ビルは鉄骨が組みあがりつつあります
大森のコメントで建設用大型軌陸車が渋谷の保線用横取り側線に留置されてました 大森と違い道路から見える所ですので近じか見に行こうと思います
又配線図と関係無い事をコメントしました

渋谷のホーム移設工事はだいぶ進んでおり新高架線は在来の山貨線より少し高いレベルで建設され完成すると山手線と同レベルになります 千駄ヶ谷駅の臨時ホーム工事は基礎工事が進んでます

山手に235系が投入され231系が代わりにどの線に追い出されるかと思っていたら今日偶然乗車した総武緩行線に元山手の509編成が使われてました何故解ったかと云うと総武緩行線の231系に無いTVモニターが付いていた為でした ラインカラーはイエローに変更されていました 山手の231系が総武緩行に投入となると総武緩行線の腹太209系が追い出されとなるのでしょう
又配線図と関係無い話題で申し訳有りません

yyoshikawaさん、235系、231系、209系・・・。ついていけません(汗)。201系あたりが限界かも・・・。

渋谷駅東口旧東急百貨店東館跡の再開発ビル骨組工事が進んでます 此のビルの二階部分に山手貨物線南行線ホームが喰い込む形で建設されてます
現在山手線渋谷駅ホームとずれておる湘南新宿ライン及び埼京線ホームを山手線脇に移転するには建物に喰い込ます事でホーム用地を捻出 現在少し低い山手貨物線の路盤を山手線と同じレベルへ嵩上の為新設部分は高く建設されてます先ず南行線を新設高架へ先行敷設と移設後現南行線跡に北行線を仮移設して現北行線部分のに嵩上工事をするのではと思うのですが如何でしょう

yyoshikawaさん、狭隘な場所での線路移設は苦労が多そうですね。

来る5月26~27日及び6月2~3日に渋谷駅新ホーム建設に関連して山手貨物線の移設変更工事の為運休されます 既に南行線は新線部の工事線路敷設が済みおそらく5月に南行線移設次いで6月に北行線の現南行線への仮移設するのではと思います
移設後旧北行線部分の嵩上と線路敷設工事に掛る物と思います 嵩上後改めて仮北行線を嵩上済の新線に移設線路撤去後ホームの建設に掛るものと思います現場は狭い場所ですので順次移設で対応せざる負えないのでしょう 

yyoshikawaさん、情報をありがとうございます。

渋谷駅改良工事関連で東京メトロ銀座線は連休中渋谷駅改造で終日運休して工事を行ってます相対式ホームを島式に変更する大工事です現渋谷駅は東急百貨店東館西館建物内に併設されてましたが大々的な渋谷駅改造工事の一寛としての工事です
続いて山手貨物線の移設工事とホーム移転工事東側の旧東横東館跡の新期高層ビル建設と継続されます 唯の棒線駅ですが変化は強力的です

yyoshikawaさん、渋谷駅はホントに大々的に変わるんですね。

近々に迫った渋谷駅山手貨物線(湘南新宿ライン埼京線)線路切り替え工事の状況を見に行ました山手貨物線は山手線より少し低い位置に線路が引かれておるが新線は山手線と同じレベルにする為嵩上されて建設されてます 其の為山手貨物線の渋谷駅北側に切り替えの折勾配が生じる為ホーム北側一部を嵩上する旨を記したポスターを要所に掲示してます
5月26日27日は山手貨物線南行線の切り替え翌週の6月2日3日は北行線の切り替えを行う予定でしょう

yyoshikawaさん、切り替えはもう目の前ですね。

渋谷駅改良工事に伴い山手貨物線(湘南新宿ライン埼京線)運休しし南行線を新線に移設する工事が5月26日~27日に進められました 当日渋谷駅南口は完全封鎖其れと4番線ホームの嵩上工事が進められました 嵩上は新線を山手線と同じ高さに揃える為です 現ホーム北端は現在のレベルに対し階段六段位の高低差が発生しました 移設後の旧南行線は一部線路の撤去が始まってます 移設関連で東京メトロ銀座線も相対式ホームを島式に変更する為可也の期間に渡り工事を進めてました其れも駅を併設していた東急百貨店東館の解体等が有った為です

今日渋谷線路移設後の様子を見物してきました既に元々の線路は一部レールが撤去されホーム手前の信号機も使用停止を示す×表示されました
新ホームは一部床面が張られ始めています
如何使うのか工事用の巨大トロッコ台車が二台工事現場に置かれてます(線路の外側に仮設のレールを引いて使用する様です)尚工事関連で原宿の宮廷ホーム線に各種軌陸工事車輛が多数留置されてますで 渋谷駅3番4番ホーム北端部で新線区間と旧線区間の高低差約800㎜位有りその分仮設ホームを嵩上し要所々々に階段とスロープを仮設してます 3番4番ホームは南口改札以外は山手線ホーム側(繁華街や他社線乗り換え等)から跨線通路橋でしか連絡出来ない為階段エスカレーターは本来のレベルのホームに設置されてるので仮設階段スロープを各所に設置せねばならないのです 略ホーム2/3位は段差があります

yyoshikawaさん、情報ありがとうございます。
工事の際の大崎駅の様子についてはご提供いただいた写真で記事を作成いたしました。

先週末渋谷駅新線切り替えで運休今週末再び運休しました 今回は北行線に軌陸工事車輛が多数停止して使用停止した旧南行線線路撤去と基礎工事作業を盛んにしていました
工事に伴い列車が通らない筈なのに何故か上大崎長者丸の所にある山手貨物線の踏切警報灯が点滅しておるのを山手線車内がら見ました謎です

切り替え工事の折新宿で折り返し運転していた埼京線 運用の関係からか新宿発池袋行きと云う埼京線で最短運用の列車を見かけましたたった一駅間だけの運用とは珍しいものです

yyoshikawaさん、こういう機会でないとお目にかかれない珍しいモノがいろいろありますね。

余り駅配線図には関係ない話ですが今から60年近く前渋谷東横百貨店西館の階数は忘れましたが何故か百貨店店内に茶室が作られてましたちゃんと屋根迄有る本物の建物をデパートの店内に展示しているのを不思議に思いました 何時頃から何時頃迄有ったのかどなたか御存知有りませんでしょうか・・
横道に逸れて申し訳有りません・・

詳しい方の情報お待ちしています。

11月1日渋谷駅改良工事の最大山場である駅上に47階建て総合複合ビルが完成との事其れが完成後湘南新宿ラインと埼京線ホーム移設最終段階に進みますね

来る11月1日渋谷駅直上に建設中であった47階建ての複合ビルが完成とのニュースがネットに配信されてましたビル完成後山手貨物線(湘南新宿ライン埼京線)ホームの移設最終段階へ向かうのですね

年末に久々に渋谷へ買い物に行きました買い物後時間が有ったので先日開業したばかりの渋谷スクランブルタワー屋上展望台へ登ってみました流石眺めが良い事は抜群ですが足元の渋谷駅はあまり目立たないものです 但し展望台に上がるには入場料が必要です 配線図とは関係無い話で申し訳ありません

yyoshikawaさん
渋谷展望台情報ありがとうございます。
てっきり銀座線渋谷駅情報かと思ってしまいました(笑)。

渋谷駅周辺大規開発に伴い東急百貨店東横店西館がいよいよ閉館となるので小規模な展示会が開催されてます 
宮益坂を下ってきた都電が山手線のガードを潜りハチ公前に来ていた写真 屋上からのロープウェイの写真 余りはッきりしてませんが渋谷駅の貨物駅の俯瞰写真 地下鉄銀座線渋谷車庫の写真等 そういえば東横店二階は普通のデパートより天井が高い昔玉電が西館の中に入ってきたので当然ですが其の上の四階はありません 何故か理由は地下鉄銀座線が西館を貫いて渋谷駅を設けていたからです現在は今年の正月に駅移転工事を済ませ現在はホームは使われてません唯車庫はその先の渋谷マークシティー内に存在してるので線路は現役です 
一連の渋谷駅周辺再開発に関連し旧貨物駅側に作られている湘南新宿ラインと埼京線用三番四番線ホームを山手線脇への移設工事を来る5月30~31日の二日間例によって運休させて執り行う駅貼りポスターが掲示されました愈々改良工事も佳境に入るのでしょう

yyoshikawaさん
またまた列車を運休させての工事が行われるんですね。

3月31日東急百貨店東横店西館が閉館となります玉電会館以来面々として続いていた百貨店が消えるのは寂しいものです 東急文化会館以来始まった渋谷駅周辺再開発も最終段階へと向かいます
東急百貨店東横店西館と旧東館を結ぶ山手線下の通路は元玉電の中目黒迄伸びていた線の廃線跡でした 都電が宮益坂を下り山手線架道橋を潜りハチ公前まで来ていた時代東横店西館脇にターミナルをもうけていました 玉電は営団銀座線と京王帝都井の頭線との間を縫って東横西館二階に頭端ターミナル駅を設けていました玉電廃止後玉電廃線跡は東急バスが乗り入れて来て百貨店内にターンテーブルを設け方向転換してました 営団(現東京メトロ)銀座線車庫上に渋谷マークシティが建設されると路線バスの乗り入れは廃止されマークシティー内に長距離バスターミナルとなりました 東横西館は建設当初から玉電渋谷駅と地下鉄銀座線渋谷駅を併設していたので四階が無かった不思議なビルでした 地上の東館西館連絡通路の他山手線上に両館を結ぶ連絡通路が作られ東館閉館迄連絡通路にも百貨店の店舗として営業してました 昔田舎から東京に来た有る人が渋谷で地下鉄に乗車したいが何処だか分からないので近くに居た人に聞くと其の人は四階へ行きなさいと答えた其れを聞いた田舎から出てきた人は地下鉄が頭の上と言われ馬鹿にされたと思ったのでしょう青山通りと渋谷駅との高低差が極端に違ったので開通時の地下鉄銀座線は渋谷付近が高架にせねばならなかった 後に開通した東急新玉川線(現東急田園都市線)はハチ公前地下に駅を設けた駅の前後は急勾配で駅に進入其の後開通した副都心線は更に深い所に渋谷駅を設けられ駅周辺はRPGゲームのダンジョン状態になってしまいました・・

移設工事を今年正月に施工した東京メトロ銀座線渋谷駅に久々に見に行きました 新ホームは山手線より内側の都バスターミナル上です島式ホーム片線は旧来どおり東横西館内を抜けてマークシティー内にある車庫迄伸びてます 西館内の旧営団渋谷駅跡は今だ旧ホームが残っております 東横西館解体工事が始まれば消え去る物です

yyoshikawaさん
渋谷界隈はどんどん変わっていきますね。

来る5月30日~31日に山手貨物線(湘南新宿ライン 埼京線)渋谷駅ホーム移設工事が始まります 今日5月23日は丁度一週間前ですので世間がコロナで不要不急の外出自粛ですが工事の様子を見に行きました
先ず新宿寄りの新ホームは既に既存ホームより高い位置で完成しており新宿方面へ行くの現行線とは高低差があります 工事当日此の高低差を如何クリアーするのか 先ずは線路軌道をI型鋼で保持し土盛りであった基礎部分は取り崩し仮設橋脚で支え工事当日はI型鋼で支えられた線路軌道をジャッキで正規の高さへ押し上げた後仮設の嵩上げ支えを軌道下に挿入し其の後きちんとした正規の高架橋梁を鉄筋コンクリートで作るのでしょう

yyoshikawaさん
最新技術を駆使しての工事ですね。

渋谷駅ホーム移設工事が始まりました 前回の工事状況はホームに邪魔されて山手線内廻りホーム側からでは見る事は不可能でしたが今回はホームの此方側ですので山手線内廻りホーム側から工事状況がつぶさに見物出来ます 元々渋谷駅はコンクリート擁壁に土盛り構造で渋谷川の谷底を越えていました
今回の工事では仮設の橋脚を先に築き仮ガーターを掛けた後土盛りを全て撤去其処迄が通常運行中に完了し今回全面運休して仮設橋梁の嵩上げ工事となった 恵比寿側からレールを外した仮設橋梁ワンスパーンずつ持ち上げ仮の介物を橋梁と橋脚との間に挟み其の後鋼材製の介物を橋梁の下にかました後レールを再敷設しながら徐々に新宿方へ工事を進め31日迄に完成の予定ですね

先日目出度く湘南新宿ライン埼京線が山手線と同じ位置にホーム移動工事が終了し宮益口ハチ公口に出るのに便利になりました既存の山手線に比べホームの高さは弱感高い様です 此れ迄コンクリート擁壁と土盛りで作られていた渋谷駅付近の路盤は掘り返され仮設の鋼材製高架橋脚に支えられ状況で何れコンクリート製の高架橋に造り変えられるのでしょう
移設工事中は恵比寿方より順次仮設路盤を嵩上げしてゆきました 仮設路盤上の線路を一担撤去路盤上に門型の工事クレーンを設置して仮設路盤を引き上げ橋脚と仮設路盤の間に一担駒を躱せた後に正規の鋼材を取り付け固定後線路を再締結次の仮設路盤へクレーンを移動させて作業を継続し二日間で切り替え工事を無事終了しました
今回の移設工事で今までハチ公口から湘南新宿ライン埼京線ホームへ行くのに一担山手線ホームに上がったのち地下鉄銀座線乗り換え連絡跨線橋へ上がってから改めて湘南新宿ライン埼京線ホームへ下る状態でしたがようやく今回の工事終了で利便性が向上しましたが逆に恵比寿寄りの新南口は利便性が落ちてしまいました今後どうなるのか・・現在は無い山手線への階段を設ければ話は別ですが

yyoshikawaさん
渋谷駅の一大イベント、ひとまず完了ですね。

先日NHK地デジチャンネルでシリーズ番組東京リボーンで渋谷駅大改造を取り上げていました二日間に渡る工事の状況をドキュメント形式でやってました
今回の工事でようやく山手線と埼京線湘南新宿ラインのホームが同一位置に揃いました乗り換えも以前よりは少し便利になりましたが昨今のコロナの影響と殺人的猛暑の為見に行く事が出来ません 埼京線湘南新宿ライン運行時に設置された元々のホームは現在も存在してます新南口が有る為です

yyoshikawaさん
ご自愛くださいませ。

漸く少し涼しくなりましたので渋谷駅湘南新宿ライン埼京線用3番4番ホーム位置変更工事後の状況見に行きましたハチ公口付近は以前築堤であったが仮設橋脚で線路を支えながら築堤用土砂を取り除きながらコンクリート製高架に変更其の辺りを現在も仮囲いで通路を制限しており現在はハチ公口から3番4番線へ行くには此の仮囲い通路を通って向かう為少しだけヤヤコシイですが何れ工事終了後は大きなコンコースになるのでしょう 9月25日終電後旧東急百貨店東横店西館に直接入れた多摩電口が閉鎖されます

東京メトロ銀座線の渋谷駅は土地の関係で地下鉄線としては珍しい既に閉館となった東急百貨店東横店の三階に嘗ては有りました到着ホームと発車ホームは相対式で完全に分離しており下車客と乗車客が衝突する事は有りませんでしたがビルの中にホームが有る関係でホーム幅を拡張する事は実質不可能な構造ですし近年の身障者の為のエレベーターやエスカレーターの設置が出来ない下車側は改札出口側には東横店のエスカレーターが有りましたが乗車側は階段だけでした 近年東横店全館閉館となる為銀座線のホームを浅草寄りに移設東側駅前広場上空に幅広の島式ホームを建設 此れ迄は地下区間を抜けると明るい駅前を通過して東横百貨店ビルに進入するのが楽しかった ホーム移設後は地下区間を抜けると直ぐに駅に入線する様になった 銀座線の渋谷終端部に開業時から車庫が有った関係で現在も渋谷マークシティー内に留置線が存在していますマークシティーが建設される前線路脇の急坂から車庫の様子が見えて楽しいものでした 銀座線の脇には嘗て俗称玉電東急多摩川線が道玄坂上から高架で東横店二階に来ており玉電の渋谷駅となってました玉電廃止後は東急バスがターミナルにしており末端にはターンテーブルで方向転換してました玉電の隣には京王帝都井の頭線の渋谷駅がやはり頭端駅で存在してます此方は渋谷駅を出発すると直ぐに単線並列隧道に引きこまれます 玉電が専用軌道から併用軌道に替わる所には銀座線の最終端がコンクリトの擁壁の所で終わってました
一時期渋谷から二子玉川園駅迄銀座線を延伸する事を計画 東名高速連絡の首都高の高架橋脚と地下鉄隧道を一体で建設された建設時銀座線が直通する計画であったので高さが低く造られた然し工事途中で銀座線直通をやめて東急田園都市線から直通する事に変更し渋谷で現在の半蔵門線と連絡し相互乗り入れ其の後東武伊勢崎線とも繋がり相互乗り入れする様になった 半蔵門線渋谷駅と副都心線渋谷駅では上下の差は有りますが別々であった東武伊勢崎線系と東上線系がようやく繋がったのです

渋谷駅の山手線ホーム拡幅工事の準備が始まりました 未だ準備段階ですが山手線と山手貨物線の恵比寿よりの間の空き地の一部に仮橋梁が置かれておりいよいよ始まるのでしょう

yyoshikawaさん
引き続きレポートお願いします。

だいぶ良くなったといえ相変らず渋谷駅界隈はゲームの世界よろしくダンジョン状態です東横百貨店渋谷店が閉鎖後余計ヤヤコシイ状態が続いてます東横百貨店渋谷店西館も解体作業が続いてますが東京メトロ銀座線の高架と一体の建物ですので普通に壊すのは大変だろうと思います 山手線の渋谷駅島式化工事は拡幅の為に恵比寿寄りに移設用の枕木が用意され始めてます 原宿方は銀座線高架橋脚等が有り工事は大変なのではと他人事の様にに考えるのは趣味人意識でしょうか

yyoshikawaさん
今後も難工事が続きそうですね。

渋谷駅旧東急百貨店西館解体工事は可也進んでます唯銀座線や井の頭線乗り換え用橋上改札口は現在も健在で井の頭線側へ向かう大階段部分は工事前の儘存在してます 60年位前宮益坂から下って来た都電は山手線ガードを潜り渋谷駅ハチ公前口にカーブしてきてターミナルにしてました丁度東横百貨店西館一階出入り口前でした西館の二階には玉電渋谷駅ターミナルが有り更に其の上の階には営団銀座線の渋谷駅が有り百貨店とはいえ可也な面積店舗で無く駅で有った建物です後ハチ公前に来ていた都電は東横線側広場にループ線ターミナルを造りました 玉電も地下化された新玉川線に譲り渋谷二子多摩川園間を廃止され西館二階から撤退旧路線跡は路線バスが一時期利用してました末端にはターンテーブルが設置されバスの方向転換に使用されてました此の路線バスターミナルもマークシティーが出来其方に長距離バスターミナルが造られ路線バスは西口広場に移設され其の時点で漸く西館二階に店舗が出来ました 東急西館と井の頭線との連絡通路南壁面には岡本太郎作の壁画が現在も展示されてます 地上の東館西館を結ぶ山手線下の連絡通路は何故か二つ並んでありました此処は嘗て玉電が地上時代に山手線の下を潜り中目黒へ向かってましたが玉電が高架化で渋谷中目黒間は東京市へ移譲されました跡地であった山手線下は通路になり戦後西館建設後連絡通路として使用されましたが東館解体後は当然ですが閉鎖されましたそして今度は西館が解体されました

yyoshikawaさん
情報をありがとうございます。
私も若い頃は東京に住んでいたのですが、渋谷駅の様子については全く無頓着でした(汗)。

渋谷駅山手線ホーム拡幅工事の準備に掛かりました現在の山手内回り線と山手貨物線の間に新たな線路を引き始めました近じか見に行こうと思ってます

JR東はいよいよ渋谷駅山手線線路移設工事を10月23~24日に掛け執り行う事と発表されました今回は大崎池袋間で山手線は運休となり大崎と池袋で折り返し 代替輸送は湘南新宿ラインと埼京線が賄いますが運休区間の五反田目黒原宿代々木新大久保高田馬場目白等の各駅へは振替輸送として東京メトロ都営地下鉄東京臨海高速西武東急京急が請け負う 臨時運転として山手貨物線品川新宿間に臨時列車運転(滅たに無い列車です是非とも乗車したいです)相鉄線直通列車は池袋迄延長運転京浜東北線快速運転は両日の間各駅停車に変更りんかい線は新木場赤羽間で増発となる様です 池袋の折り返しは目白寄りの中線を利用するのでしょう 大崎では先回の品川新線移設の折は車庫入出庫線に引き上げて折り替えしていましたが今回は大崎北側のめったに使用しない対向渡り線を使用するのか前回同様入出庫線へ引き上げて折り返すのか唯今回は平面交差部での競合の問題が起きる可能性があるのは否めません 山手線西側大崎池袋間では途中に渡り線や折り返し中線が無いので此の様な運行となるのでしょう

yyoshikawaさん、楽しみですね♪

今日改めて渋谷駅の状況を見分しました現在山手線内回り恵比寿よりに山手貨物線との間に少しだけ移設用線路が引かれいます約30m位ですか其れより北側は未だ未着工です

今朝山手線渋谷駅線路移設及びホーム拡幅工事に伴う運休案内のポスターが品川駅に張り出されました愈々近付いて来たと実感する次第です ポスターの写真を写そうと思います

yyoshikawaさんのワクワク感が伝わってきます(笑)。

来る10月23~24日山手線渋谷駅内回り線移設工事のリーフレットが駅で配布されてました 内廻りはヤヤコシイですが池袋大崎間終日運休大崎池袋間は運転本数大幅減らして運行 外廻りは終日運転本数を減らし運行(大崎と池袋で内廻り折り返しの為)代わりに埼京線の本数を増発及び京浜東北線は快速運転は中止で対応する事となり 以前JRE発表の山手貨物線利用の品川新宿間臨時輸送は無くなり少し残念です


渋谷駅山手内回り線移設工事状況ですが新しい線路は敷設は完了しており架線も吊架されてました現在新設線には軌陸クレーン重機が数量留置重機と重機の間には線路移設後直ぐに拡幅工事に掛かれる様資材が置かれています移設当日山手貨物線側からは工事の状況が見物出来ますが当日は混むのではと思います

おそらく混んでもyyoshikawaさんは出動されるような予感が・・・。

渋谷駅山手内回り線ホーム拡幅工事一週間前となりました移設用に敷設された線路には軌陸クレーン車が4輌飛び々々で留置クレーン車間にはホーム拡幅用資材が積まれており22日終電後拡幅工事に掛かるのです

今回の山手線運休始めは品川新宿間臨時列車運転と言われていましたが運休案内の駅チラシには
臨時列車運転に関して記載されてませんでしたので運転されないのだと思ってましたが最新のニュースで運行されるとの事ですので今朝大崎駅事務所で状況を聞くと大崎は通過であるので運行案内は来てないとの事仕事の帰りに品川駅事務所で聞くと毎時二本運転発着は14番線使用10輌編成グリーン車無しとの事です

品川新宿間臨時運用列車は大方の予想を覆し中電231系233系15輌編成を投入しましたグリーン車は普通車扱いで料金は取りませんので超満員でした昨日は前日終電後から線路移設工事主体で行い其の後にホーム拡幅工事を夜通し行い今日は線路の最終調整等を多くの作業者が協力し合い工事を進行しているのは何時見ても感動ものです

横から失礼します。
グリーン車は「普通車扱い」ではなく、「通路扱い」でした。
大きな違いです。
「普通車扱い」してしまうと、同じ線路を同じ形式のグリーン車がグリーン料金を取って走っているのに不公平となります。
KASAさんの所でも書きましたが、
・今回の臨時列車運転区間にはsuicaグリーン券のシステムが非対応のためグリーン車としての営業は困難。
・かと言って締め切ってしまうと、6~10号車が運転士・車掌いずれの居場所からも独立した「孤島」となって、保安上不適切。
という事情から来た苦肉の策のようです。

>グリーン車
テレビでも放送していましたが、本来着席できないはずのグリーン車に大勢の人が座っていることを疑問視していましたね。

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