« 真岡 1985/11/30 | トップページ | 宝積寺 1986/4/20 »

2009年6月26日 (金)

茂木 1985/12/1

真岡線の終点です。訪問時期のせいも多分にあるのでしょうが、写真のとおりのうら寂しい雰囲気になってしまいました。

19851201a08
下館方からです。右のほうには貨物側線があったんでしょうね。

19851201a07
左側の信号機は、もう使われることはなさそうな気配です。

19851201a09

19851201a05
信号てこ扱所の下からはワイヤーが・・・。

19851201a06
終端駅ですので、ワイヤーは一方向にしか向かいません。

19851201a01
終端側です。

19851201a04

19851201a03
終端側からです。
まさに「晩秋の終端駅」って感じですね。

19851201a02
真岡線の終端です。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
バックナンバーはこちらからどうぞ。

« 真岡 1985/11/30 | トップページ | 宝積寺 1986/4/20 »

コメント

茂木駅の貨物線は一番線上り方右側に二本そして四番線の外側に下り方より入る芳賀通運の専用線が一本あったようです。また四番線の上り方には車庫線が一本あったようです。

確かに4番線の外側には若干それらしい空間がありますね。
2番目の写真のやや左側にちょこっと写っている分岐器が車庫線への入口だったのでしょうか。訪問時には車庫の痕跡にはまったく気づきませんでした。

線路はかなり先まで延びていました(ような気がします。道床だけだったかな?)。
もう一度確かめに行きたいのですが。
今はどうなっているか怖くて(泣)

とりあえずレールの上に枕木が置かれているのを見て、その先は見てませんでした。烏山が「手前でバッサリ」なら、茂木も似たようなもんでしょうか。

茂木駅の終端の先は、数キロメートル先まで道床が完成していた未成線です。
以前、探検した際は、茂木駅出発直後から築堤に向かって登り勾配に入り、その先は、田んぼの中を。途中、アーチ橋などを渡り、しばらくして、突然、何もなくなっていました。そこが工事終端だったんだと思いますが、何もないところでしたので、計画はもっと先まであったんだと思います。


Nさん、情報ありがとうございます。
その気になって見れば、最後の写真、車止めの先には築堤らしき物がありますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506157/45459654

この記事へのトラックバック一覧です: 茂木 1985/12/1:

« 真岡 1985/11/30 | トップページ | 宝積寺 1986/4/20 »

過去の記事

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ