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2009年4月28日 (火)

1992梅田

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ここもゴメンナサイです。この程度で限界です・・・。
野田方に着発線が9本あるのですが、なぜか「2番線」が2つあります。
それと、吹田方の第1場内の進路が良くわからないんです・・・。

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大阪駅の11番線ホームからです。
大阪の中心部に不釣合いな古びた貨物施設です。

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吹田方です。上は阪急電車です。

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吹田方からです。

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赤丸部に転車台が見えます。

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大阪駅のすぐそばとは思えない雰囲気です。

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吹田方です。

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野田方です。

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野田方からです。

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野田方です。この踏切は特急も通過します。

以下は2007年3月31日、空中庭園からの撮影です。

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当然転車台はなくなっちゃったんでしょうね。

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だいぶ線路が剥がされてしまっています。歩道ができて、通行には便利になりました。

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特徴ある貨物上屋は健在でした。

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高層ビル群とは対照的な設備です。

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コメント

小学の時親から買って貰った小学年鑑には、各駅の乗降客数とともに貨物駅の取扱量が記載されておりました。発着トン数ではなく、取り扱い金額で常時梅田駅がトップだったように記憶しております。
さて、拝して新3・4号ホームが生き延びているな、という思いです。詳細図が描かれたパンフを掠め取った小生が言うと、図中ホーム脇の出発2が本来で、出発7がかつて着発1で、貨物本線脇の2は着発2です。配線上それが伺えると思います。いまは小口貨物の授受を行う必要もなく、多分吹田直安治川口という輸送形態だからでしょう。ここで信号について学んでいる身とすれば、明確には言えないのですが、貨物本線及び着発線と下り到着線群に振り分けているのでしょう。そして第二場内ではダイレクトにコンテナー線への進入を指定していると思うのですが。自信がありません。

そうですね、余り梅田駅の歴史を知らない私にとっては梅田駅を語るのは難しそうですね。歴史に関してはSYさんにかないそうもありませんもの。

こんにちは。
コンテナ中心になり、貨物輸送の設備も昔ほどには大きな面積が必要ではなくなったのでしょうか。
全盛期の大きさ、貨物駅の雰囲気、走る機関車や貨車を見てみたかったと思います。
大阪駅の駅ビルを初めて見たときには、その変貌に驚きました。やがて貨物駅の濃い鉄道風景も、大阪駅前からは消えてしまうのでしょうね。寂しく感じます。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

風旅記さん、こんにちは。大阪駅という大旅客ターミナルのすぐそばに昔ながらの貨物駅が今でも残っていることが奇跡ですね。
こちらこそよろしくお願いします。

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