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2009年2月 3日 (火)

敦賀 1979/10/3

今庄-(3338M)→敦賀14:36着/14:58発-(345M)→福井

敦賀第一・第二機関区はこの前日訪れていますが、敦賀駅はわずか22分の滞在で、ホームから撮影した数枚の写真だけです。

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直江津方です。

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直江津方です。
右側に敦賀第一機関区が見えます。

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直江津方からです。
ホームは全体がカーブしています。
ホームのない線路が5番線のようです。

19791003e03
直江津方からです。
右側は小浜線ホームです。

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1979100213
これは敦賀第二機関区訪問時(前日)の撮影です。
右が北陸線下り場内信号機、左が小浜線の場内信号機です。
3番線が下り本線、4~6番線が中1~3番線、7番線が上り本線かな?
でもちょっと違うような気も・・・・。

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コメント

 下り本線は4番だったと記憶しています。写真でも枕木などが他の線と違うのが判ります。

C6217さん、確かに4番線の線路のほうがしっかりした作りに見えますよね。ちょっと調べてみたのですが、2番線に特急が発着している写真もあったりして、正直よくわかりません・・・(汗)。

小浜線場内は高いものが小浜本線、低い進路表示場内が北陸下本線、中2、中3番線
北陸線下り場内は看板の通りですね。
駅ホームは小浜本線が1番線、北陸下り本線が2番線、中2番線が3番線、中3番線が切り欠きホームの4番線、上り本線が5番線、上り2番線が6番線、上り3番線が7番線です。

訂正です。上り本線が4番線、切り欠きホームが5番線です。

うな10さん
情報ありがとうございます。切り欠きの中3番線(4番線)があるんですね。

4枚目写真の4番線奥の方(米原方)を見ると、切り欠きホーム及びホーム屋根がカックンってなっているのが見て取れると思います。
現在は線路が整理されていて1番線は小浜本線、2番線が小浜1番線 北陸下り本線は3番線、中1番線が4番線(切り欠きホーム)、中2番線が5番線 北陸上り本線は6番線、上1番線が7番線です。
小浜線の電化や敦賀の直流電化によって構内は整理された格好ですが、さらに北陸新幹線の敦賀延伸工事によってまだまだ変化は止まらない感じです。

うな10さん
確かに見て取れますね。
1986年と1994年の配線図がありましたのでいずれご紹介できればと思います。

敦賀ー南今庄間には長大トンネルの「北陸トンネル」があります。延長は約13kmあります。
南今庄は棒線駅ですので、運転取扱駅は次の今庄で、敦賀ー今庄間は19.2kmにもなります。
そのためか、長大トンネルだったためか、理由はよくわかりませんが、北陸トンネル内には、「木の芽信号場」がありました。(現在は廃止されたようです。)
この木の芽信号場についてまとめたものを、ブログ「鉄道資料箱」に載せましたので、ご高覧いただければ幸いです。

北陸新幹線の開業で、北陸本線の輸送体系も大きく変わり、敦賀駅まで直流電化され、大阪近郊圏の最北端で新快速が乗り入れる駅に変わりました。新幹線が敦賀まで伸びると、北陸本線は米原ー敦賀間の北陸路を走らない線区になります。

配線の変化をたどると、見ごたえがありそうですね。

NZさん
走行中の補機解放と言い幻の信号場と言い、列車ダイヤを隅々まで見ないと発見できないですよね。
さすがNZさんですね。

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