« 蟹田 1982/3/24 | トップページ | ちょっとひと休み3~脇道1(連動装置) »

2009年1月 2日 (金)

三厩 1982/3/24

郷沢-(923D)→三厩7:46着/8:11発-(928D)→青森

923Dはキハ22133、928Dはキハ22149に乗車しました。

19820324c02
青森方です。
こんな最果ての駅でもしっかり専用線があり、ある種の頼もしさ・力強さが感じられました。

19820324c01
青森方からです。荒涼とした景色です。

19820324c03
終端側です。
この時点では「みうまや」ですが、今は「みんまや」になっていますね。

19820324c04
終端側からです。

19820324c05
終端側には車庫があり、

19820324c06
その車庫を通り抜けた先には転車台があって、

19820324c07

19820324c08
その転車台の先で線路は途切れていました。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
バックナンバーはこちらからどうぞ。

« 蟹田 1982/3/24 | トップページ | ちょっとひと休み3~脇道1(連動装置) »

コメント

小生、幼稚園児に引っ越しし転居先の幼稚園には編入できず、元の園に5両編成の旧型で通っておりました。定期を忘れて、近所の人に出会って10円(片道5円)もらって園へと改札を通ったり、まあ昔からぼんやりモンでした。行く途中、来年営業する0系がトラバーサに載せられ、仮台車に載った何台もの車体が並んでいました。人混みにつぶされそうな園児にとって、目を見開く瞬間です。車窓から眺められる車両製作工場は限られていましょう。かくして、この0系も時を経て、引退となり、年が明けました。
 おめでとうございます。
三厩は曾て果てで、その先は風の唸る竜飛崎です。この地を穿ってトンネルができ在来線が走るようになり、さらにこの駅の手前青森方では新幹線工事がかなり進捗しているようだし、函館方では入札云々とか。この地が、写真の風景がスピードとともに気づかれないまま忘れさられるような・・・

SYさんは幼稚園から電車で通っていたのですか。
小さな体ではさぞかし大変だったのではありませんか。
中小国までの津軽線は青函連絡の一部となりましたが、三厩は取り残されてひっそりしているんでしょうね。

この駅は降雪時に行ったきりなのです。
終端はてっきりあの倉庫かと思っていました。
その先に、こんなステキな終端があったのですね!
今も残っているのかなぁ・・・

そんな写真、他ではなかなか見られませんからね。

確かに車庫の先にまだ線路が続いているとは思いませんよね。転車台ともどもまだ残っているかもしれませんね。

車庫の先の線路、初めて知りました。こういう視点からの写真って貴重ですねー!

知らない場所ですので、いろいろとウロウロしながら撮影したことも多かったですね。その割に、よく知っている地元の写真をあまり撮影してこなかったのが残念でなりません。

 三厩のセメントサイロひょっとして青函トンネル工事用ではないでしょうか憶測ですいませんが

yyoshikawaさん、どうもそうらしいですね(汗)。

 三厩を2014年6月16日に訪れました。往復ともキハ47、車掌乗務でした。ワンマン化しないのは津軽海峡線は幹線だという東日本の意地のように思えます。
 雨に迎えられてウロチョロの足も鈍ります。写真の貨物設備はいっさい無く、。セメントサイロももちろんありません。線路はホームを挟む着発線の2本のみ。
 この写真を知っていたら定点観測ができたのに申し訳ないことです。
 突き当たりの車庫は右脇のものがなく正面のみが残っていました。その向こうの転車台と車止めは見落としました。本当に何しに行ったのでしょう。目的なしの旅の欠点です。
 地図を読むと、この車止めは青函トンネルとは見当違いの南東に向いていて、トンネルルートの想定は全くなかったことが明白です。海底トンネルが20‰ならばここが入口として最適地なのに。

 チャーターした車の運転士さんが、地吹雪の怖さを語ったあと、雨で残念でしたね、いつもこんな気候だと誤解しないでください、ぜひまた来て下さい、と丁重な挨拶がありました。
 もう一度行けるといいけれど。

C6217さん、ずいぶんと遠くに出かけられたんですね。私も再訪したいところはいっぱいあるのですが、なかなか時間とお金が・・・(汗)。
津軽線は「北に向かって一直線」というイメージがあったのですが、おっしゃる通り三厩付近ではぐるっと向きを変えているんですね。

 訂正します。三厩の車止は南西を向いています。
 新中小国信号場は三厩方面が直線、青函トンネル方面が分岐(制限45)していました。貨物列車の通過量からいえば反対にすべきですが、貸すのは軒先だけという東日本の考えでしょうか?

C6217さん、そうですね、ちょっと不可解な構造ですね。どのような意図なのかが気になります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506157/43611264

この記事へのトラックバック一覧です: 三厩 1982/3/24:

« 蟹田 1982/3/24 | トップページ | ちょっとひと休み3~脇道1(連動装置) »

過去の記事

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ