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2008年12月19日 (金)

美濃太田機関区 1980/4/5

美濃川合-(徒歩)→美濃太田機関区-(徒歩)→美濃太田

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美濃川合駅の近くに美濃太田機関区があります。
雰囲気的には比較的新しい基地のようで、和歌山機関区(新在家)と同様、移転してきたのでしょう。

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美濃太田方です。

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気動車ばかりでなく、機関車も配置されていました。
燃料を運んだのでしょうか、タンク車もいます。

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ラッセル車が必要なほど雪が降るんですね。温暖化の昨今はどうなんでしょうか。

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一番右側の線路が太多線です。右へカーブして多治見に向かいます。

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多治見方です。

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美濃太田方です。

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美濃太田方からです。

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このあたりの転てつ器はてこ集中です。

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そのためてっ査かんが設けられています。

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コメント

美濃太田区は駅構内になく、よって図書には掲げられず、構内運転の一本で繋がっている、ベタ塗りの三角形で、知る限り、せいぜい地図での形態と、某誌で掲載されていた面積等の資料だけでした。かくして写真を載せて頂き、イメージがより明確に湧きました。ところで不躾なんですが、洗浄線・検修庫の南東側の時計付きの上屋は一体どんな役割をしていたのでしょうか。洗浄機は西側にあるようですし、写真上では、ピットを有しているようで、DL用の仕業庫なんでしょうか。

推定ですが、おっしゃるとおりDLの仕業検査庫ではないかと思います。短いし、その先にDLの留置線がありますので。
それにしてもDLの留置のされ方、冷遇されているような・・・。まるで余剰車のように隅っこに集められていますね。

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