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2008年11月27日 (木)

岩切 1979/7/21

利府-(432M)→岩切14:41着/15:14発-(1525レ)→塩釜

いったん塩釜まで戻って、塩釜から214M「もりおか4号」で帰京しました。

19790721

利府への支線の分岐駅です。
配線図の右上部、利府支線に沿って怪しげな線群があります。
利府と同様折り返しや収容目的ではないかと思われるほか、新幹線の工事に関係している線路かもしれません。

19790721e01
432Mの車内からです。

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一生懸命工事していますね。
仙台第一運転所でしょうか。

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まだまだ工事が続きます。

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冒頭の怪しげな線群です。

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線群が収束して

19790721e06
本線に合流すると

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岩切に到着です。

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利府方です。

19790721e09
青森方です。

19790721e12
利府方面は1番線となっていますが、1番線はほとんど使用された形跡がありません。
下りも上りも2番線を使用しているようですね。

19790721e10
利府方からです。

19790721e11
利府方からです。

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東京方からです。

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東京方です。

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東京方です。

19790721e21
おっと、3重連がやってきました。

19790721e23
気づいたら3重連がいなくなっていました。
こんなところで入換があるんですね。2つ前の写真のチキを連結するのでしょうか。

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コメント

先週、仙台方面をつぶさに見て回って利府支線も探索してました。
支線に沿うように延びる留置線群は、岩切止まりを収容するのと、チキ工臨用の貨車を新幹線基地近くの資材置き場に留置するためのもののようです。
しかし新幹線開通前から今までほぼ構内の配線状況が変わってないというのも驚きでした。
仙台も側線群が無くなったのと空港関連で少し手が入っただけですし・・・

利府から留置線が無くなった代わりに、岩切にその機能が付加された格好です。
あとレール置き場付近には417系が1本留置されてました。仲間が「旅立った」なかでなぜか解体されずに置かれてましたね。

denwaban(りじちょ)さん、岩切駅や仙台駅に比べれば利府駅はずいぶんと変わったようですね。417系は仲間も少なくてどちらかと言えば目立たない存在だったように感じます。

2016年改正で新幹線用レールを製鉄所から直接搬入するようになったため、岩切のほか、新下関・東福山・御着・東鷲宮といずれも新幹線の保線施設と隣接している駅にJR貨物の駅が開業しています。

325Mさん、情報ありがとうございます。貨物取扱いの開始って、久しぶりの出来事ですよね。

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