« 福島 1978/7/21 | トップページ | 郡山 1979/7/20 »

2008年11月22日 (土)

会津滝ノ原 1979/7/20

会津若松-(321D)→会津滝ノ原7:59着/8:27発-(326D)→西若松

またまた別の訪問時期になりますが、もう少し南東北シリーズが続きます。

321D、326Dともキハ25607に乗車しました。
321Dは会津若松発が5:33発で、会津若松~会津滝ノ原間は60.5kmですので、表定速度は25kmを下回ります。

19790720

会津線の終点です。
一日5往復しか列車が発着しませんので2本の列車が同時に停車することはないと思いますが、本線は2本ある状態のままです。

1979072020
西若松方からです。
駅の周囲にはあまり人の気配が感じられません。

1979072016
西若松方です。

1979072017
出発信号機です。

1979072014
西若松方です。

1979072003
西若松方です。

1979072009
終端側からです。

19790720a01
終端側からです。

1979072001
終端側です。

19790720a02
終端側です。

1979072013
終端側からです。

1979072012
終端側の線路はまだまだ続いていましたが、途中であきらめました。
どこまで続いていたのでしょうか。

1979072002
ホームの傍らには転車台や給水タンクなど、蒸機時代の遺構がありました。

1979072004

1979072005

1979072007

1979072010

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
バックナンバーはこちらからどうぞ。

« 福島 1978/7/21 | トップページ | 郡山 1979/7/20 »

コメント

会津線の線路の終端、美しいですねぇ。
私が行ったときは、すでにアノ工事線が開通直前で、あちらから保線列車が走ってきました。
ちょっとシラケ?(笑)

LUNさん、コメント3連発ですね。ありがとうございます。
あの線路はどこまで続いていたのでしょうか。ひょっとして夜な夜な何かが走っていたかもしれませんね。

はじめまして京島写真館館長です。
2011年12月29日に行きましたが
ターンテーブルがまだ残っています。

京島写真館館長さん、コメントありがとうございます。野岩鉄道開業時に会津高原駅に改称されたのは知っていたんですが、今ではさらに会津高原尾瀬口駅に改称されているんですね。
貴重な遺産だと思いますので、きちんと保存してほしいですね。

ここから南西の方に八総(やそ)と云う集落があり、そこに昭和40年代まで鉱山がありました。そこまでの約8キロ程線路が続いていました。

福島県人さん、コメントありがとうございます。
会津滝ノ原から鉱山鉄道が出ていたとは初めてしりました。情報ありがとうございます。

初めまして、高急グループの山内と申します。
1972年8月に会津滝ノ原駅の終端車止め標識を撮影しました。以下に掲載しています。
http://www.kokyu-gr.jp/krpp/kurumadome01.html

ヤマさん、私も車止めを求めてそこそこ歩いたのですが途中であきらめてしまいました。
ヤマさんのサイトを拝見しましたが、貴重な写真がいっぱいありますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506157/43189610

この記事へのトラックバック一覧です: 会津滝ノ原 1979/7/20:

« 福島 1978/7/21 | トップページ | 郡山 1979/7/20 »

過去の記事

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ