« 新庄 1978/10/5 | トップページ | 北山形 1978/10/6 »

2008年11月10日 (月)

新庄機関区 1978/10/5

横手-(402D「おが2号」)→新庄14:08着/16:52発-(4714D「もがみ」)→天童

197810050128
福島方です。

197810050131
福島方です。
ラッセル車が見えます。

197810050229
青森方です。

197810050230
青森方です。

197810050322

197810050331
お約束の転車台です。

197810050332
庫の裏の狭いところにDD15が押し込められています。

197810050433

197810050916
青森方からです。

197810051121
車両編です。
まずはDD531です。

197810051122

197810051123

197810051125
ロータリーヘッドとの連結部分です。

197810051225
今度はDD14315です。

197810051226

197810051227
ロータリーヘッドにも番号が付けられているのですね。

197810051228

197810051325
お次はDD156です。

197810051334

197810051422
DE15はちゃんと稼動しているようで、ラッセルヘッドだけが置いてあります。
ずらりと並ぶ姿は壮観ですね。

197810051424
まだ10月初旬ですが、DE15以外のDD53やDD14やDD15は完全冬姿です。
いずれも夏・冬両用として開発された車両ですが、やはり夏に使うには扱いづらい車両なのでしょうか。ちょっぴり不憫に思ってしまいます。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
バックナンバーはこちらからどうぞ。

« 新庄 1978/10/5 | トップページ | 北山形 1978/10/6 »

コメント

こんばんは。
事業用の車両が車籍のない機械扱いのもの中心となった今と比べて、特殊な車両も一般に供する車両と同列に形式を与えられていたことを思い出させてくれるようなお写真の数々でした。
旅客・貨物列車に運用される前提だったのだろうと思いますが、実際にはその機会は多くはなかったのかもしれませんね。
山形新幹線の開業時に、新庄の駅は大きく変わりましたが、以前にはこんなにも濃密な風景が広がっていたのだと、実感致しました。
普段見かけることのない個性的なフォルムの機関車が、昔ながらの機関区に停まっている様子は、見ていて飽きなかったのではないかと思います。
複雑に絡み合う線路と転車台、今では見ることのできなくなった鉄道の風景。
貴重なお写真を楽しませて頂きました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

風旅記さん、夏冬両用とは言いつつも、実際には夏は機関区の裏手でじっとしている機関車も多かったように思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506157/43072389

この記事へのトラックバック一覧です: 新庄機関区 1978/10/5:

« 新庄 1978/10/5 | トップページ | 北山形 1978/10/6 »

過去の記事

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ