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2008年10月11日 (土)

加茂(関西線) 1980/3/10

奈良-(234D)→加茂10:37着/11:01発-(235D)→奈良

234Dはキハ4780、235Dはキハ5215に乗車しました。

19800310

一時期(相当昔の話ですが)は分岐駅であったようですし、また現在では電化と非電化の分岐点となって列車運転上の境界駅になっていますが、この時点ではごく普通の中間駅でした。

19800310a01
湊町方です。
ただの中間駅なのですが、妙にゆったりと広い構内は何か風格を感じてしまいます。

19800310a02
名古屋方です。
DD51の引く短い貨物列車が旅客列車を待避しています。

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コメント

地元の小生が、少し評言を付させて頂きたく思います。加茂駅は木津を経由しないで関西鉄道が直接奈良駅へ繋がる(大仏線)駅で、少々の勾配のためか、設備がありました。そのため構内が広いのです。ちなみに奈良駅の先桜井線の帯解駅にも同様の設備があったと思います。それは奈良駅への乗り入れの設備なんでしょう。そうした設備に関しては木津駅の南東側に小さな転車台が草にまみれてありました。郡山駅を別して、奈良駅の周囲には設備にまみれていました。なお、部屋のどこかにある『鉄道史料』を探して、終端駅たるる川端駅の配線を調べなくちゃ、と思っている次第です。

ごめんなさい、上記「帯解」を「京終(きょうばて)」
に変えさせて頂きます。外へ出て省みた結果で、帯解は安産の寺への最寄り駅です。帰宅後、某社のストーミング系航空写真で見直したところです。年末の極まったところでも、このあり様で・・・

SYさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
奈良付近にはいろいろと歴史的な変遷があるのですね。そういった経緯を踏まえた上で訪問していればまた違った見方ができていただろうと思います。

2枚の画像は関西本線と関西本線の通称でもあります加茂駅の様子ですがちなみに加茂駅が橋上駅舎ができたのは平成何年頃でしょうかとのことですが、

巽孝一郎さん、wikipediaによれば平成11年とのことです。

加茂駅の広い構内ですが、私が以前読んだ本によると名古屋方に出てすぐある勾配の為の補機用の機関区が在ったというのを見たことがあります。

追申です。
先に投稿した文の書籍は、小学館発行『国鉄全線各駅停車 近畿400駅』 の昭和58年発行の初版に載ってました。

床屋のシンサンさん、お久しぶりです。
加茂駅には機関区まであったのですか。由緒ある駅なんですね。とにかく風格が感じられます。

配線図では5番線を延長した亀山方に転車台がありました。かなり後(1990年頃?)まで、円形の窪みだけ残されていました(2枚目の画像の右奥の給水塔の付近)。
下り本線は名古屋方からは直線で入ってきますが、奈良方はY字分岐のため速度制限があり、通過列車は速度を落として通過していましたが、これも大仏経由があったころは、そちらが本線でしたので、奈良方も直線だったと推察できます。
現在の加茂駅は上り副本線を撤去した後にホームを作り、二面三線となっています。なので、2・3番ホームはかさ上げされていますが、土台は古いままです。

TKSYさん、転車台の遺構は比較的最近まで残っていたんですね。両側ホームというのは珍しい部類ではないかと思います。

コチラのサイトで加茂駅を見て、左上の年代のところで写真1947をクリックすると、機関区が在る頃の空中写真が見れますよ。
ターンテーブルやその他施設が全て写っています。

http://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/map/gmap.html?data=history

床屋のシンサンさん、ありがとうございます。転車台がよくわかります。大仏線の痕跡も見て取れますね。

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