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2008年10月10日 (金)

二本木 1979/12/2

直江津-(1334M)→二本木16:26着/17:16発-(350M)→長野

1334Mは直江津発の二本木止まりの列車でした。

19791202_2

信越国境のスイッチバック駅です。この時点では隣の関山駅もスイッチバックでしたが、後年廃止されてしまいました。二本木駅がスイッチバックで残っているのは貨物扱いがあるためでしょう。
スイッチバックの駅でも通過列車に配慮した線形の駅もありますが、ここはクネクネしながら通過していきます。

夕方なので写真はありません。あしからず、です。

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コメント

急行が唐突にスピードを下げ、停止とともに逆送するという経験が、初めてのスイッチバックです。それがこの二本木でした。地図上では理解していてもそれは知的なもので、実際に経験すると困惑しました。後は姨捨だけで、単に通過したところは鳥取の手前、柘植の先、西条の手前等です。ところで小学生の低学年のころ、どこかで時刻表を見せられ、中央線のページの欄外下に配線が掲げてあり、不思議な形に目を丸くした覚えがあります。考え直すと、単線と複線、スイッチバックが交錯していたのでしょう。時刻表にも配線図が、むろん単純な形ですが、掲載されていたとは。今考えると極めて不思議です。

私のスイッチバック初体験は多分御代田だと思います。小学生低学年の頃だと思いますので、困惑の程度はSYさんと同じですね。
時刻表に線路配線が掲載されているなんて、結構マニア向けですね。

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