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2008年10月 3日 (金)

長岡運転所 1979/12/1

長岡操車場-(徒歩)→長岡運転所-(徒歩)→宮内

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(図が見にくくてすみません。)

長岡操車場に隣接した車両基地です。
EL約40両、EC約140両、PCはマニ数両と救援車が配置されていました。

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新潟方からです。
左が1号車庫、右が2号車庫です。

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新潟方からです。
3号車庫です。

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新潟方からです。

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直江津方からです。

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直江津方からです。

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直江津方からの2号車庫です。

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直江津方からの1号車庫です。
屋根が特徴的です。

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客留1~6番線付近です。

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新潟方からの4号車庫です。
左は台検車庫です。

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新潟方からです。電留1~4番線付近です。

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南引上線の奥のEF152です。おそらくは廃車待ちかと思われます。

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直江津方からの電留1~4番線です。

以下は2005年7月18日撮影です。

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新潟方です。
東機走1・2番線付近です。

20050718b13
新潟方からです。
屋根が特徴の1号車庫の線路は撤去されてしまいました。

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新潟方からです。

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3号車庫です。

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新潟方からです。

20050718b39
直江津方からです。
電留1~4番線付近ですが、配線が変わっているようです。

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直江津方からです。
転車台が設けられていました。おそらく長岡機関区からの移設と思われます。

20050718b47
新潟方からです。南引上線付近です。

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コメント

長岡シリーズ楽しませていただきました。<長岡>の5枚目ズバリ『機関区踏切』です。扇形庫は当時現存したなかで木造では最大級だったのではないでしょうか。レールの間のラバーや温水パイプに雪深さを感じました。DD53がロータリー部分を格納できずにいるデカイ姿に、後年客車を牽いてフィーバーするとは想像できませんでした。たしか94年、扇形庫の解体前に転車台の移設作業を見ました。また6番線だったか庫内に [洗缶線]の札があり、もらってくればなと悔やまれます。しかし新幹線工事の関係者はいいアングルで写真が撮れたんでしょうね!

私が訪問したのは12月1日でしたのでまだ雪はありませんでしたが、1ヶ月もしたら一面の銀世界になっていたのでしょうね。
「転車台の移設作業」とは、ずいぶん貴重な現場を見たのではありませんか?

小生は域外の人間なのですが、前近代的であるが、合理的な長岡運転所の配線は知っておりました。しかも信越地区の電化の先方的基地だという認識です。旧区の転車台も移設され、南長岡の貨物設備も移設され、操車機能もなくなり、・・・新潟駅ワキの運転所もないようであるし、過去を惜しんでばかりはいけないのかもしれないが、スリムになるのはいいけれどしかし、余裕がなくなってしまうのでは、と懸念してしまうばかりである。

かつては長岡地区は鉄道関係の機関がいっぱいありましたが、今ではずいぶんとコンパクトになってしまいましたね。線路が敷かれていない車庫を見ると悲しくなってしまいます。

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