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2008年10月31日 (金)

鶴見線 1976/5/9 その2

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鶴見線その2です。

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浅野駅です。
右が海芝浦方で、左が扇町方です。扇町方は旅客の複線のほかに貨物の単線があり、3線区間になっています。

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海芝浦です。支線の終点です。

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上の3枚の写真を見て、「・・・オイオイ・・・」と思った方も多いかと思います。
実は知らなかったのです。海芝浦駅の外は東芝の敷地であるということを。
海芝浦から線路に沿って写真を撮りながら歩いていたら新芝浦の駅のあたりでゲートがあり、守衛さんがいました。怒られました。

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浅野に戻ってきました。

(続きます。)

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コメント

 1976年はまだ海芝浦駅はホームから外に出る事が出来た 今は駅改札口が東芝の守衛所になっており一般人は駅ホームから出る事は出来ず又此の駅を一般人が乗車する事も出来ぬ究極の秘境駅ではないでしょうか ホームの外れに小さな公園が有るそうです

yyoshikawaさん、この当時も本当は外には出られなかったのかも。私は知らずに勝手に歩いてしまいましたが(汗)。

浅野駅から新芝浦間に日本鋼管構内から平面交差で専用線が運河脇へ伸びており一寸したヤードが有り日本鋼管の専用貨車がよく留置されてました 此処のヤードもこじんまりしてて模型的でしたが配線をメモしてませんでした
日本鋼管敷地から天井クレーンが線路を跨いで運河に伸びてました
鋼管は扇島へ殆ど移り此の辺りも変わってしまったのと思います

yyoshikawaさん、天井クレーンは浅野駅の象徴でしたが、今では撤去されて活気がなくなってしまった感じがします。

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