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2008年9月12日 (金)

三沢 1978/10/3

野辺地-(42レ)→三沢9:24着/11:11発-(2712D「深浦」)→八戸

2712Dは五能線の深浦始発で、八戸線の陸中八木行きでした。

19781003

十和田観光電鉄線が接続しているほか、米軍基地への専用線があります。
十和田観光電鉄は貨物営業も行っていたようで、国鉄線との間に連絡線が設けられていますが、その形態がちょっと特殊です。

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青森方です。
一番右が米軍の専用線です。

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青森方からです。

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青森方です。
きのうの事故の影響でしょうか、2時間程度遅れた7レ「ゆうづる9号」が発車していきました。

Img467
東京方からです。

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東京方からです。

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貨物扱所です。

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東京方です。
一番左の線路の名称は「炭水線」ですので、昔は蒸機が給炭水していたのでしょうか。

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東京方です。
十和田観光電鉄線との貨物連絡線が右へカーブしていきます。

Img466
十和田観光電鉄線のホームです。

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十和田市方です。

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手前の踏切が貨物連絡線、向こうの踏切が十和田観光電鉄線です。
右が三沢方です。

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十和田市方です。
線路は連絡線で、十和田観光電鉄線は右側の見えないところを走っています。

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十和田観光電鉄の三沢駅です。

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国鉄の三沢駅です。

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コメント

十和田観光電鉄との連絡線は興味深いものでした。まだこの頃はデルタ地帯(?)に温泉旅館が出来ていないのでしょうか?

へぇ~~、線路に囲まれたこのデルタ地帯(?)は一大レジャーゾーンだったのですね。
8枚目の写真に「古牧温泉ホテル」と書かれた杭のようなものが写っていますので、温泉旅館は存在していたみたいですね。

 三沢駅では貨物列車は上下関係無しに上り3番線を使用していた様ですね三沢駅の場合此の方が有る意味合理的ですね 荷扱いの多い側に貨物列車が入線すれば入れ替えで本線遮断せずに済む代わりに三沢では下り貨物列車は駅進入及び進出の折上り線を必ず横断する事になりダイヤ上ネックになる事は間違え無いでしょう 
 下り貨物1番線は十和田観光の貨車授受線らしく架線が張られてますが東北本線は交流電化十和田観光は直流電化碍子の大きさの違いが良く解りますね 十和田観光の授受線の架線の張り方が少し違いますコンパウンドカテナリにしては吊りハンガーの位置がおかしい唯架線柱ピッチを飛ばしている様ですので補助張架線を張ったのでしょう 私鉄が国鉄駅に接続する場合三沢駅見たいに地形の関係で高低差が有場合貨車授受に別ルート線を敷設する場合も有る 嘗て十和田観光の三沢駅はホームが自由通路であった時代が有りました

yyoshikawaさん、入換作業時の本線支障と、進入・進出時の本線横断は相容れない関係ですね。究極は西浜松でしょうか。

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» 資料の整理は写真の整理よりムズカシイぃぃ(時々、掘り出し物の資料も出てくるし) [線路巡礼(LUNの歴史を記録します)]
6連休、最後の日ですが。 ビョーキなので、静養せねばなりません。 今日は部屋の「整理」。 掃除はすでに済またつもり。 これはタイヘンだけど、やれば出来ますよね。力技でも何でも。 でも、整理は難しいのです。 過去の旅行の資料がざわざわざわと、出てきました。 というより、棚にそのまま積んであります。 もう、積めないよう(泣) 旅に出かけると、地図やらパンフレットやらたくさん溜まります。 写真はアルバムに整理すれば何とかなりますけど、 こちらは簡単には済まされ..... [続きを読む]

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