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2008年8月23日 (土)

小諸 1979/4/29

19790429

小海線の分岐駅です。
信越線に直通する小海線列車は1往復だけでしたので、同じ分岐駅でも豊野とはだいぶ趣が異なりますが、転車台と遷車台の両方を備える点は同じです。
このほか、検重台、複分岐も設けられており、結構いろいろな設備がある駅でした。

19790429komoro01
高崎方です。

19790429komoro02
高崎方からです。
右側の小さな車庫の左側の線に検重台があります。部分的に線路が4本になっています。

19790429komoro03
上り出発信号機です。
中線からは小海線に出発できます。

19790429komoro04
直江津方です。
複分岐器です。

19790429komoro05
直江津方からです。

19790429komoro06
右に曲がっていく線路の先には転車台があるはず・・・・・。

19790429komoro07
???転車台がありません。

19790429komoro08
残念ながら撤去されてしまいました。

19760730komoro09
以前はこんな感じだったのです。
1976年7月30日撮影です。

19760730komoro10

Komoro11
さらにもっと昔はこんな感じ。1972年頃です。
このころからボーリング場はあったんですね。

Komoro12
転車台はありましたが、給炭水の設備はなかったような・・・・。

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コメント

こんにちは。
懐かしい小諸駅の風景ですね。
小諸の人たちに紹介したいと思います。

コメントありがとうございます。
ぜひご紹介お願いします。
ところでボーリング場は今でもあるのでしょうか。

長らく探していた昔の小諸駅の配線図が掲載されており感動しました。模型のネタに使わせていただきます。
構内配線も今はすっかり簡略化され、駅舎もそろそろ建て替えのようです。ボーリングの看板も現在は無くなっている気がします。最近小諸まで行っていないのでうろ覚えですが。

あずさん、コメントありがとうございます。
小諸は「分岐駅」なのですが、鉄道会社が違うせいか線路的には全く分離されてさっぱりしてしまいましたね。
ボーリングのピンがなくなっていたら残念です・・・。

懐かしい写真の掲載ありがとうございます。
子供のころ蒸気機関車の転車台の所へ父に連れられてよく行き、蒸気機関車の方向転換作業を見たものです。
碓氷峠で使われていたアプト式レールが廃物利用で、懐古園入口にあった踏切手前の側溝の蓋に使われていました。現在、アプト式レールは小海線の中込駅の待合室に展示されています。sun

小諸の旧住人さん、コメントありがとうございます。
私と小海線の蒸気機関車との接点はごくわずかなものでしたが、旧住人さんは身近な存在だったのですね。蒸気機関車が転車台に乗ってぐるぐる回る・・・・、子供には最高のショーですね。

この配線を見ると、信越線上り列車が小海線へ乗り入れる場合、2番線(信越線中線)からしか入れないことが分かります。
一方、小海線下り列車は2~5番線から信越線下りに乗り入れ出来る配線です。
豊野駅と違って、小海線は小諸終着を前提とした配線となっているといった違いがあるのは面白いです。
しかし、今は完全に分断されてしまっていて残念です。会社が違うから仕方ないのかもしれませんが。
リゾートヴューの直通も出来ませんね。

猫さん、信越線に直通する小海線列車がどのルートを通っていたのか興味津々です。

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