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2008年7月24日 (木)

松尾寺 1979/8/27

西舞鶴-(935レ)→松尾寺10:19着/11:46発-(956D)→西舞鶴

935レも956Dも福知山←→敦賀間の列車でした。

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日本板硝子の規模の大きい専用線が特徴です。
本線は一線スルータイプになっています。
貨物用の副本線がありますが、上り専用です。

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敦賀方からです。上下待避線です。

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敦賀方からです。上下本線です。

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東舞鶴方です。
偶然にも日板から貨物列車がやってきました。
来迎寺の時もそうでしたが、ひょっとして結構ラッキー?

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邪魔者(ゴメンなさい)がいなくなったので再度東舞鶴方です。

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機回し中です。

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到着した貨車の中の1両です。

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敦賀方です。
授器に通票がセットされています。

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今度はこの貨車を連れて行くようです。

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行ってしまいました。

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413D「わかさ3号」(西舞鶴→敦賀)が通過です。
セットされていた通票をゲットです。

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東舞鶴方からです。

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東舞鶴方からです。
中央の線路が専用線です。

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専用線はこんな感じで続いていましたが、ちょっとこれ以上は・・・・。

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コメント

ここの専用線も良かったですよねぇ。
写真残ってないのですけど(泣)

貨物列車を邪魔と言ってしまう感性がスバラしいですぅ(笑)

敦賀港駅でトンネルに入ってしまった悪い子は私です・・・(汗)

写真の通り、砂利道がトンネル内を線路と並行していますので、とりあえずトンネルは抜けてみたのですが、そこでギブアップしてしまいました。
こういう線路を極めるのはなかなかキビシイですね。

 こんにちは、明日から浜松ウロウロの奥野君です。
 今度は松尾寺をアップしました。まあ有名どころなので、廃線跡を紹介しているHPも多いですが、なぜかセメントホッパーは??
 ではでは。

 こんにちは、今度は松尾寺終点の奥野君です。
 現役時代に来たかったですね。まあここのSWはたしか多気でまだ動いている奴だからましな方かな?
 ではでは。

 こんばんは、大ぼけ奥野君です。
上のコメントの多気は間違いで、向日町でした。既に廃止されちゃってますね。現役時代はこんな感じでした。
 ではでは。

懐かしい!!!

我々、30数年前の舞鶴高専生はよくこの線路の上を歩き高専寮〜松尾寺駅まで行ったたもんじゃ。
トンネルの中で貨物列車に遭遇、
飛び乗れる速度で走っていました。
また、板ガラス前の直線部も走って競争できました。
本当に懐かしい。
白屋の里よ。

廃線好きさん、ステキな思い出ですね。今では線路の上を歩くことはほとんどできなくなってしまいましたね。

おーー、曰くつきのトキ80000が見られるとは本当にラッキーじゃないですか?

実働の写真はなかなかお目にかかれません。

ゆかわあきらさん、貨車にはあまり興味がなかったのですが、シロウト目にも特異な貨車であることはわかりましたね。
運ぶのがガラスですから、いろいろ苦労のあった車両でしょうね、きっと。

この松尾寺駅を訪問しようと思った動機の一つは趣味誌(たぶんRM誌だったような)に 『重連 大地を揺るがす響き』だったでしょうか、そんなタイトルの特集回があって、当時は重連仕業に憧れていたこともあり松尾寺駅に向かいました。
駅に着いて窓口から駅員さんに構内での撮影許可を尋ねたのですが、最初に対応された駅員さんは困惑されていたのですが、奥のほうから別の駅員さんが対応に来られ、困惑気味の駅員さんを説得するように撮影許可をいただきました。
「何日か前にも横浜から駅の撮影にお見えになったんですよ」と構内撮影を歓迎して下さり、お蔭様で気兼ねなく撮影出来ました。
f54560zgさんの訪問時の貨物列車担当だった福知山機関区の仕業は分からないのですが、私が訪問した時は、西舞鶴〜東舞鶴あたりだったでしょうか25‰くらいの勾配対応のためにDE10型による三重連仕業がありその三重連が見てみたくての松尾寺駅訪問でした。
手持ちの家庭用カメラでの撮影でしたので、三重連到着時の撮影場所を探して松尾寺駅構内を右往左往しているうちに列車の到着時刻となってしまい、専用線トンネル近くの踏切辺りでの極めてお粗末なDE10型三重連写真となってしまいましたが、貨物列車到着後の入換仕業は、なんとオドロキのDE10型三重連のままで駅構内を行ったり来たりの大迫力の入換仕業が始まりました。
総括重連仕様でなかったのか、各機関車に運転士さんが乗ったままで2番目3番目の運転士さんが手持ち無沙汰だったのには違和感がありましたが、当然、機関車1両を切り離して入換仕様に付くと思い込んでいた私には驚愕の光景でした。
当時の記憶では、福知山機関区にDE10型が1099番あたりから10両くらい連番で配置されていて、この姉妹達(DD51が兄弟ならDE10は姉妹?)が手をつなぎ様々な組み合わせで勾配区間を駆け上がり松尾寺駅に来ていたのでしょう。
80年代から90年代の配置表で追いかけると、その後、この姉妹達は運命に翻弄されるような機関車人生を送ったようです
また、この時の写真が探し出せれば、当時の詳しい様子をお話し出来ればと思いますが、実は北近畿辺りの機関区関係の訪問は、個人的な持論である《鉄道趣味には鉄道利用が鉄則》の掟を破り、西は関金から東は小浜までマイカーでの機関区設備の訪問となり、なんだか罪悪感も手伝い、北近畿辺りの記事に当時の様子のコメントを出し切れていない原因でした。
ただ、掟を破ってまで北近畿辺りをマイカーで移動していたいちばんの理由は、天橋立の項でお話ししたことが当時にあったからなのでしょう、私も運命に翻弄される人生だったのかも知れません。。

E10さん、松尾寺のDE10の3重連は知りませんでした。おっしゃるとおり3重連での入換は異様ですね。
岩切駅の記事に写真を掲げましたが、私も偶然DE10の3重連(もちろん回送でしょうが)に遭遇しました。入換作業は全く記憶にないのですが、おそらく3台連ねて入換作業していたのではないかと思います。
マイカー利用については私も罪悪感を感じる部分がありますが、入場券の購入でお許しくださいませ(汗)。

なつかしい風景ですね。私も舞鶴高専の卒業生です。1975年当時は、C58の牽引する旅客列車で京都の実家に帰ったことを思いだします。福井県側から吉坂トンネルをぬけて松尾寺に向かってくるC58の勇姿が忘れられません。
日本板硝子の専用線から松尾寺駅についた貨物は、夕方に東舞鶴までC12のバック運転で運行されていました。

しんちゃんさん、蒸機列車での帰省はとても懐かしい思い出ですね。私も幼い頃の帰省ではまだ蒸機牽引列車に乗ったようなのですが、ほとんど記憶にはありません(汗)。

前出コメント後に当時の写真が出てました。
松尾寺駅を訪れたのは昭和60年の10月頃だったようです。
フィルムを現像に出した トポス姫路駅前店のレシートが添付してあり、60年10月11日 現像390円 焼き増し1枚25円(合計37枚)とありました。

写真を見ますと、DE10三重連到着まで時間があったようでフィルムの最初はトンネルを抜け少し行った所の日本板硝子工場内の小振りな内燃機7号車か写っており、車道併用トンネルの入口を写した写真を見ますと、トンネル横の車道は舗装路に変わっているようです。
専用線から駅に戻り先行するキハを写し次の三重連に備えます。
黄色いヘルメット姿の入換係の方が位置に付き、やがて三重連の到着です。
たぶん3番線に到着したようで、4番線には帰りの貨車が停車しているようです。そして列車の最後尾に連れて来た、ヨ8716を従えてDE10型三重連での大迫力の入換作業の始まりなのですが、入換中の様子を写真と図表に基づき説明出来ないのが素人の悲しさです。
列車前部の大阪セメントのタキ3両(1両はタキ112674と読めるのですが)を切り離し本線を折り返して本屋側の側線へ車掌車付三重連のままでサイロ横に押し込んでいます。
記事内ではセメントサイロが見えませんので79年以降の新設でしょうか。
他に、トキにはカバーが被せてある編成とカバーがない編成があり編成どうしの間で写しているのですが、撮影中、横着をして到着した停車中のトキの下をくぐり抜けたら、痩せた身体の背中をトキの下側に擦ってしまい、たいへん痛い目にったのを思い出しました。(小浜では転車台撮影のため保線車両に登ったときに額を手摺りに打ち付け出血しましたので小浜線では怪我に用心です)
記事内には有蓋車も写っていますが、この時点ではタキにトキ、そして車掌車でした。

この時の三重連の到着時は DE10型1105号機−1171号機−1100号機 の順(帰路は逆)で、末っ子の1171号は後に亀山運転所に転じたものの国鉄時代に廃車となり、1105号はJRに引き継がれはしましたが新製配置のまま福知山で終焉を向かえ、1100号においては国鉄時代に岡山機関区へ転属となり長生きし、つい最近まで活躍を続けたようです。
前出のコメントでもお話しましたが、福知山配置車に限らずともなのですが、連番で配置されたDE10型の1099号から1108号までのその後の機関車人生は大変波乱深く、f54560zgさんの記事がなければ注目もせず気がつかなかったままだったかも知れません。
なお、ご参考までに、DE10型研究の第一人者のお一人である、ナイトライダーさんのサイト「Team DE10」内に DE10型の配置や履歴など詳しくお調べされています。
また、以前のコメントにRM誌とタイトルを表記していますが、ネット検索すると同号は87年11月号みたいで、私の記憶違いでして、鉄道ダイヤ情報などの他誌からの情報だったようで、間違いをお詫びいたします。

最後に上り列車出発時のようすですが、帰路は車掌車、タキ、トキの順で10両ほどの編成で、下り列車が通過し、いよいよ三重連での発車です(これも3番線から)。
列車が動き出すと、先頭の1100号機と2番補機の1171号機は排気管から淡い白煙を上げているのですが、本務機の1105号機は無煙で発車しています。
機関士さんによる違いなのかエンジンの調子によるものなのでしょうか。
フィルムのラストとなる37枚目が三重連の後追い写真でしたが排気の色は三両とも変わらず進行しています。
DE10型三重連を見送った松尾寺駅訪問時の1985年から34年以上の時が経ちましたが、写真をながめていると、そんなに時が過ぎ去ったものなのかと実感しています。。

E10様私も以前名鉄犬山駅に留置されてた名鉄のホム撮影中頭を台枠にぶつけ少し切れた事が有りました駅の近所の薬局で薬と絆創膏を購入し手当しました 配線図と関係ない話ですが 犬山駅には貨車留置線が中途半端な配線で存在してました

yyoshikawaさんも流血の御経験者なのでしたか。
まさか鉄道趣味で血を見るなんて思いもよらないですね。
額の切れたところが髪の毛の生え際だったのですが、自身が薄くなった今では、取引先の薄い方に宴席で「中年で頭の一つも禿げてないと貫禄つかんですよ」とか、後輩の単純ミスに「これじゃあワシの頭もハゲるわい」などと言ってる身ですが、当時20代前半だった自分は流血よりも真っ先にそっちが気になったのを覚えています。

コメント後に空中写真で松尾寺駅を見てみたのですが、やはりセメントサイロは後の新設みたいですね。
コメントをしながら気が付いたのですが、三番線に到着し三番線から発車していくことは、四番線の編成に車掌車を付換え四番線から本線へと出発進行ではないのですね。
このあたりが鉄道地面に御興味の有る皆さんにとっての醍醐味なのかと、素人ながらに少し感じました。

松尾寺駅訪問時に撮影許可をいただいた駅員さんとは、後に手紙のやり取りや駅員さんの転勤先の綾部駅を訪ねたりしたことがあったのですが疎遠となってしまっていましたが、実は去年の夏に、さまざまな不安が渦巻くなか思い切って手紙の宛先を訪問し、三十数年ぶりに再会いたしました。
70代後半になられていましたがとてもお元気で、突然の訪問にもかかわらず感激され、当時の思い出話に花が咲きました。

コメント内の タキ112674なのですが、ネット検索すると近年に本巣でとらえられた画像があり、長く現役で頑張っていたのかと感慨深いものがありました。
さきほどの駅員さんのように タキ112674とも再会してみたいかなとも感じましたが、今もセメント運びに活躍しているのかな…。

E10さん、yyoshikawaさん
三重連での入換、面白そうですね。私も見たかったなあ。

>流血事件
トキの下ですか!なかなか大胆ですね(笑)。

>松尾寺駅訪問時の駅員さん
素晴らしい再会ですね。私も今まで数多くの職員さんのお世話になりましたが、十分なお礼もしていませんで、申し訳なく思っています。

昔の松尾寺駅はガラス工場への支線があったりしていたのですね。最近はよくその廃線跡を歩いています。連絡させていただきたいことがあるので、もしよければ記載したメールアドレスに連絡よろしくお願いします。

最近の小浜線は125系が中心で、それ以外の車両は521系くらいしか見たことがありません。最近はよくガラス工場への支線の廃線跡を歩くので、昔の風景について知れて良かったです。貴重な写真を見れて良かったです。連絡したいことがありますので、もしよければ記載したメールに連絡ください。よろしくお願いします。

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