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2008年7月26日 (土)

小出 1979/7/16

六日町-(465M)→小出7:58着/8:48発-(467M)→越後川口

465Mはサハ115-1007、467Mはモハ115-1022に乗車しました。

19790716
只見線の分岐駅です。
只見本線のホームの先がいきなり転車台になっているのにはちょっとびっくりです。
過走して転車台のピットに転落するのを防止するためと思われますが、脱線転てつ器が設けられているほか、場内信号機も警戒しか現示できないようになっています。

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宮内方です。

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宮内方からです。

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宮内方です。

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宮内方からです。

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只見線は急カーブで分かれていきます。

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会津若松方です。

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会津若松方です。
只見線のホームは狭いです。

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高崎方です。

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高崎方です。

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只見本線の先は転車台です。
脱線転てつ器に電気転てつ器が必要なのでしょうか?

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高崎方からです。

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高崎方です。

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高崎方です。

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コメント

1985年ごろでしょうか。
会津若松発浦佐行き急行「奥只見」に乗車したことがあります。
小出駅を上越上り方向へ発車する際は、只見線ホームから上越線へ出発できないので、客を乗せたまま一旦長岡方へスイッチバックで引き上げ、上越線上りへの出発進路がある線(何番かは不明)に転線してから発車していたようです。その間約30分かかり、その間に上越線の上り普通電車に抜かれてしまうので、通しで乗る人はどれほどいたかわかりません。当然、私も、先発の普通列車に乗り換えました。
今思えば、客を乗せながらの入換を堪能しておけばよかった、とつくづく悔やまれます。
ところで、只見線から上越線へは、この配線図を見ると、一回のスイッチバックでは済まないようで、長岡方で二回のスイッチバックを経てようやく上越線上り出発ルートへ入れるみたいで、これは本サイトを見て初めて知りました。驚きであります。
つくづく、「乗り通しておけばよかった」と悔やまれます。

Nさん、そんな列車があったとは知りませんで。とりあえず時刻表1986年11月号を見たら、ありました。奥只見小出17:59着→18:25発、この間の18:15に上越線上りローカルが発車していきますね。
只見線→上越上りへは、おそらく107ロ→107イ→104ロ→104イ→103→101ロ→102で下り本線で折り返して中線へ、というようなルートではないかと思われます。そうであれば1回の折り返しで済みますので。
客扱いをしたままの入換ってそうはないと思いますので、心中お察しします(笑)。

こんばんは。
今日も楽しく拝見させて頂きました。
転車台がホームのすぐ先にあり、蒸気機関車の走っていた頃にはのんびりとした汽車の風景が繰り広げられていたのだろうと想像します。
今は(と言いましても何年もこの路線を訪ねていませんが)どうなっていたかと思い出そうにも思い出せず、もし今になっても転車台やその痕跡を見ることができるのだろうかと想像したりしています。
前の方のコメントも非常に興味深いですね。施設が完璧ではないローカル線にも直通する優等列車があった時代、今では非効率の一言で片付けられてしまうような様々は光景があったのでしょう。私も体験してみたかったと感じます。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

風旅記さん、ホームの先に転車台がある配置は結構珍しいと思います。
また、今では考えられないような直通列車が走っていたのも、楽しい時代でしたね。

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