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2008年5月11日 (日)

岩瀬浜 1979/10/5

大広田-(141M)→岩瀬浜12:25着-(徒歩)→競輪場前

19791005

富山港線の終点で、富山造船、東洋ソーダ、新日本化学といった専用線がありました。
本線と1番線の2本の本線があり、1番線に進入する場合は常に警戒信号での進入となっています。

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富山方です。

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富山方からです。

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141M折り返しの140Mです。クモハ73117+クハ79920です。

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終端側です。

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ホームのない1番線にも架線が張られています。
富山港線には電気機関車は入線しませんので、架線を張った理由は1番線に電車を入れるためだと思われるのですが・・・。異常時対策でしょうか。

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終端側です。かつては左側にも線路があったのでしょうか。

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コメント

この終着駅から先にのびる貨物線がどこまで続いていたのか・・・
長年の疑問が解けました。
意外と短かかったのですね。
海までつながっていたのかと思っていました。

 富山港線は元々富岩電鉄時代より電化されていた電気機関車も保有しており副本線にも架線が張られていて当然の筈 戦後貨物はDL牽引に代わり必要無い線は架線を外したのではと思います

y yoshikawaさん、おっしゃる通りかつては架線が張られていたと思われるところは他にもあるのですが、岩瀬浜駅の場合は結構架線が新しそうに見えるので不思議なんです。

岩瀬浜駅は国鉄に買収された昭和18年に現在地より200メートル手前になっています。当時の資料から岩瀬浜は県内屈指の海水浴場で割引券も販売されていましたが現在の駅から北側に交通量の多い道路に面していると直角に近いので将来を見越して移転しています。
昭和34年までは富岩鉄道から富山地方鉄道富岩線から国鉄富山港線の経緯から電気機関車を使用していますけど比較的に新しいことから非常時か、架線の電気検測車の退避用、死電が設定されていることから落雷により高電圧の逃げ道用などが考えられます。

つるたまさん、シロートには思い浮かばないような理由で架線が張られているんでしょうね。

小国駅のコメントにおいて名管のテムテラが写っていましたが此の時代はまだ貨車が全国末端迄送り込まれていた岩瀬浜にもテム車が来ていても不思議では無い 貨物扱い駅であれば何処からでも必ず貨車がやって来ましたそして何処へも貨車を送り出す事が出来ました 其れがヤード系の長所でしたがヤードにおける滞留時間等でトラック輸送に段々太刀打ち出来なくなりヤード系の廃止とコンテナ化に輸送変更其れに伴う貨物扱い駅の集約化トロリー下コンテナ扱い引き込み線の廃止等の改革した 然しトラック業界は近年ドライバーの高齢化人手不足による長時間勤務人件費の高騰事故の多発等の問題点が出て来ておる
運転作業者一人辺りの輸送量はトラックよりも鉄道の方が効率が良いエネルギー消費量も遥かに低い然し今だに国交省の役人は高速道路建設優先で進んでおる トラックは一台に一人必ず運転手が乗車せねばならない 鉄道ならば単純に一列車25輌編成で5tトラック125両分を一人の機関士で運ぶはるかに効率が良い 長距離は鉄道近距離はトラックに棲み分けられればよいのですがね

岩瀬浜駅の1番線の架線ですが、少なくとも朝夕が15分ヘッドであった昭和43年10月1日時点では日中に1本電車が留置されていると想定できるダイヤになってました。
朝夕は4運用ですが日中は交換なしの1運用で、朝は城川原から3本出庫して2本はまた入庫しますが1本は岩瀬浜で運用が切れていてその後また夕方ごろに岩瀬浜で折り返し前の無い電車がいるのでその間留置されていたのかもしれません。
また、朝一番の列車も岩瀬浜発の富山行きで前日から岩瀬浜に車両が留置されているとすると最終よりもかなり早い18時台に岩瀬浜で折り返しがいない列車がいるのでおそらくそれも収容していたのではないのかと思われます。

yyoshikawaさん、大岡山さん
夜の高速道路はスゴイです。トラック運転手さんは大変ですね。
古い時刻表を読み返してみますが、回送とかだとちょっと面倒ですね(汗)。

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» 線路巡礼:岩瀬浜駅(大貨物線の一部を形成していました) [線路巡礼(LUNの歴史を記録します)]
富山港線岩瀬浜駅。 1986年8月19日、北陸大巡礼の時に訪れました。 富山駅5:57→岩瀬浜駅6:15 当時、終点岩瀬浜駅のすぐ先には、道路を隔てて細長い空地がありました。 富山港線のレールは、その空地につながっていました。 途中に踏切があったと思いますが、そこは撤去済みでした。 レールは、左側に曲がって途絶えていましたが、その先には港が見えていました。 昔は立派な貨物駅があったのでしょう。 2004年8月、ライトレール化(要するに廃止ですね)の話もあり、久々に再訪しま..... [続きを読む]

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